“まろ”こと篠崎史紀と曽根麻矢子が和楽器の名手たちと競演
“まろ”こと篠崎史紀と曽根麻矢子が和楽器の名手たちと競演

日本語要約
日本製鉄紀尾井ホールが主催する「響き合う和と洋」シリーズの札幌・室蘭公演が2026年6月に開催される。ヴァイオリニストの篠崎史紀とチェンバロ奏者の曽根麻矢子が出演し、バロック音楽を軸に和楽器との共演を披露する。プログラムにはヘンデルやコレッリのソナタに加え、長唄と西洋楽器が融合した「越後獅子協奏曲」などが予定されている。邦楽と西洋音楽の歴史的接点を探る、意欲的なクロスオーバー・プロジェクトである。
全文(日本語)
日本製鉄紀尾井ホールは、修繕工事による休館期間中、日本各地で「響き合う和と洋」シリーズを展開している。6月には札幌コンサートホールKitaraと室ガス文化センターにて公演が行われる。
出演はヴァイオリンの篠崎史紀とチェンバロの曽根麻矢子。バロック音楽をテーマに、ダカン、ラモー、ヘンデル、コレッリの作品を演奏するほか、長唄演奏家との共演で「越後獅子協奏曲」を披露する。長唄「越後獅子」はプッチーニの《蝶々夫人》やプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番にも影響を与えたとされており、和洋の音楽的対話が期待される。
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