青柳晋、2年半ぶりのリサイタルはドビュッシーとラヴェルを
青柳晋、2年半ぶりのリサイタルはドビュッシーとラヴェルを

日本語要約
ピアニスト青柳晋が、2年半ぶりとなる自主企画リサイタルを開催する。長年続けてきた『リストのいる部屋』を経て、今回はドビュッシーとラヴェルというフランス音楽の双璧に焦点を当てる。プログラムには『映像第1集』や『子供の領分』、『夜のガスパール』などが並び、自身のCD発売記念も兼ねた内容となる。師事したクラウス・ヘルヴィヒから受け継いだフランス音楽への深い洞察を背景に、コントラストの効いた演奏で新たな境地を披露する。
全文(日本語)
ピアニストの青柳晋が、2年半ぶりとなるリサイタルを開催する。これまで『リストのいる部屋』を長年企画してきた青柳だが、今回はドビュッシーとラヴェルの作品を深く掘り下げるプログラムを構成した。
選曲のきっかけはCDレコーディングであり、ドビュッシーの『映像』とラヴェルの作品を組み合わせることで、コントラストのある構成を目指したという。特にラヴェルの『夜のガスパール』は、自身の青春時代を象徴する重要な作品であると語る。
本公演はCD『Susumu Aoyagi plays Debussy』の発売記念も兼ねており、実演と録音の両面から青柳のフランス音楽へのアプローチを堪能できる機会となる。2026年5月16日にヤマハホールにて開催予定。
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青柳晋クラウス・ヘルヴィヒヤマハホール映像第1集子供の領分夜のガスパール高雅で感傷的なワルツ
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