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🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年4月27日 07:33 · インタビュー· 約1分で読めます

INTERVIEW 樋口あゆ子(ピアノ)——日本デビュー30周年は、20世紀初頭の名器で思い出の協奏曲を

INTERVIEW 樋口あゆ子(ピアノ)——日本デビュー30周年は、20世紀初頭の名器で思い出の協奏曲を

日本語要約
ピアニスト樋口あゆ子の日本デビュー30周年を記念したリサイタルが、2026年5月24日に浜離宮朝日ホールで開催される。プログラムはベートーヴェンの「皇帝」とチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番という大曲で、指揮に岩村力、管弦楽に東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団を迎える。使用楽器は、かつてカーネギーホールで巨匠たちに愛用された114年前のヴィンテージスタインウェイ「CD 368」。樋口にとって青春時代の思い出が詰まった楽曲を、歴史ある名器と信頼する共演者と共に奏でる特別な公演となる。
全文(日本語)

ピアニスト、昭和音楽大学の指導者として活動する樋口あゆ子が、日本デビュー30周年を記念し、ベートーヴェンの「皇帝」とチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番という大曲を掲げたリサイタルを開催する。

今回の選曲について、樋口は「皇帝」を青春時代の思い出の曲として、チャイコフスキーは過去に共演が叶わなかった念願の曲として挙げている。使用するピアノは、114年前のヴィンテージスタインウェイ「CD 368」。かつてカーネギーホールで巨匠たちに貸し出されていたこの名器は、モダン楽器とは異なる軽やかなタッチと豊かな響きを持ち、作品の時代背景を繋ぐ役割を果たすという。

共演は、指揮者の岩村力と東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。樋口が長年温めてきた共演の夢が実現する。コンサートの幕開けにはモーツァルトの《フィガロの結婚》序曲も演奏される予定である。

関連キーワード解説 (4)
樋口あゆ子人物・団体Wikipedia ↗

樋口 あゆ子 は、日本のクラシック音楽のピアニスト。現在、昭和音楽大学・短期大学・大学院ピアノ専攻講師。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)評議員。ピティナ渋谷松濤ステーション代表。日本ベトナムピアノフェステイバル総音楽監督・実行委員長。FMラジオパーソナリティ。

岩村力人物・団体Wikipedia ↗

岩村 力 は、日本の指揮者。2000年から2007年までNHK交響楽団のアシスタントコンダクターを務めた。2010年より兵庫芸術文化センター管弦楽団のレジデント・コンダクターを務める。2015年兵庫県功労者表彰(文化功労)受賞。近年はナレーター・朗読家としての研鑽も積み、ライブや収録における新たな展開を重ねている。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は、東京シティ・フィルまたはシティ・フィル。日本オーケストラ連盟正会員。

浜離宮朝日ホール会場Wikipedia ↗

浜離宮朝日ホール(はまりきゅうあさひホール)は、東京都中央区築地にある、朝日新聞東京本社内のホール。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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樋口あゆ子岩村力東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団浜離宮朝日ホールベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番モーツァルト:《フィガロの結婚》序曲
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