Opus13 String Quartet Signs with Kirshbaum Associates
Opus13弦楽四重奏団がカーシュバウム・アソシエイツと契約
Opus13弦楽四重奏団は、VCアーティスト・ジャンクション・トリオやパヴェル・ハース四重奏団、ズーカーマン・トリオなどが所属するカーシュバウム・アソシエイツのアーティスト名簿に加わりました。
2014年にヴァイオリニストのソノコ・ミリアム・ウェルデとエドヴァルド・エルダル、ヴィオリストのアルビン・ウーシヤルヴィ、チェリストのダニエル・トレルによって結成された同団の名称は、彼らが初めて共に演奏した曲であるメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第2番(作品13)に由来しています。
Opus13は近年、2025年のウィグモア・ホール国際弦楽四重奏コンクールおよびボルドー国際弦楽四重奏コンクールで第1位を獲得しました。2026年には権威あるボルレッティ・ブイトーニ財団賞を受賞し、2026年から2028年までのBBCニュー・ジェネレーション・アーティストにも選出されています。
北欧の古典および現代音楽の擁護者として、Opus13はグリーグ、ステンハンマル、タロディ、ビューストレム、ファーゲルルンドの作品を頻繁にプログラムに取り入れています。また、ジェルムンド・ラーセン・トリオ、シセル・シルシェブー、スヴェルといったノルウェーのフォーク・ポピュラー音楽アーティストとも共演してきました。
今後のシーズンでは、コンセルトヘボウやウィグモア・ホールでのデビュー、リーズ国際室内楽シリーズでの3シーズンにわたるコンサート・レジデンス、バルト海、ベルゲン、バンフの各音楽祭でのプロジェクトが予定されています。オスロとストックホルムを拠点とするOpus13は、リレハンメルで毎年開催される室内楽音楽祭「Vinterspill på Lillehammer」の創設者兼芸術監督も務めています。