Stonewall Chorale to Present NYC Pride Concert with Cellist-Composer MIZU
ストーンウォール・コラール、チェリスト兼作曲家MIZUを迎えてNYCプライド・コンサートを開催
全米初のLGBTQAI+合唱団であるストーンウォール・コラールは、2026年6月18日(木)午後7時30分より、マンハッタンの86丁目とウェスト・エンド・アベニューにあるセント・ポール・アンド・セント・アンドリュー教会にて、プライド・シーズン・コンサートを開催します。
70名の混声アンサンブルは、クィアのチェリスト兼作曲家であるMIZUを迎え、生演奏のチェロ、大型ビデオ投影、録音されたサウンドスケープを組み合わせた没入型のプログラムを披露します。芸術監督のシンシア・パウエルが指揮を務めます。
パウエルは公式声明の中で、「プライドとは声を上げること、特にこれまであまりにも頻繁に沈黙させられてきた人々の声を上げることです。MIZUとのパートナーシップにより、私たちは並外れた音楽的才能と、ストーンウォール・コラールの混声合唱の巧みな融合を祝うことができます。私たちは、このコミュニティを定義する勇気と真正性に敬意を表します」と述べています。
プログラムは、MIZUの最新LP『Forest Scenes』からの選曲によるマルチメディア・パフォーマンスで幕を開け、続いてMIZU自身が合唱団のために編曲した「Dollhouse」が演奏されます。この夜の目玉は、ジェイク・ルネスタッドによる「Cello Songs」(2020年)で、四季を人間の本質の移ろいのメタファーとして描いた、チェロと合唱のためのドラマチックな作品です。
また、ノルウェーの作曲家オーラ・イェイロによる「The Rose」と「Dark & Luminous Night」の2作品もプログラムに含まれています。プログラムの最後を飾るのは、エストニアの作曲家トゥヌ・コルヴィッツによる「Reflections from a Plain」です。
