LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年5月20日 12:01 · ニュース· 約1分で読めます

8月8日(土)出張サマーミューザ@しんゆり!神奈川フィルハーモニー管弦楽団【フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2026】

8月8日(土)出張サマーミューザ@しんゆり!神奈川フィルハーモニー管弦楽団【フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2026】

日本語要約
「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2026」の一環として、8月8日に昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワにて「出張サマーミューザ@しんゆり!こどもフェスタ」が開催される。和田一樹指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団による「オーケストラと遊ぼう!おんがく分解大作戦」と題された本公演は、4歳から入場可能なファミリー向けコンサート。ビゼーの『カルメン』やチャイコフスキーの『くるみ割り人形』、ドヴォルザークの『新世界より』など、名曲を交えながらオーケストラの魅力を楽しく学べるプログラムとなっている。客席参加型のボディ・パーカッションもあり、夏休みの思い出作りに最適な企画である。
全文(日本語)

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2026の特集として、神奈川フィルハーモニー管弦楽団による「オーケストラと遊ぼう!おんがく分解大作戦」が開催されます。指揮に和田一樹を迎え、オーケストラの楽器や音色の秘密に迫る内容です。

プログラムには『カルメン』前奏曲や『くるみ割り人形』、「新世界より」第4楽章などが含まれ、ボディ・パーカッションで演奏に参加できる趣向も凝らされています。4歳から入場可能で、子どもたちがクラシック音楽に親しめる構成となっています。

公演は2026年8月8日(土)15:00より、昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワにて行われます。チケットは一般4,000円、こども500円など。詳細はミューザ川崎シンフォニーホールのウェブサイトをご確認ください。

関連キーワード解説 (6)
和田一樹人物・団体Wikipedia ↗

和田 一樹 は、日本の指揮者。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人神奈川フィルハーモニー管弦楽団 は、神奈川県に複数存在するプロオーケストラの一つである(神奈川県内のプロオーケストラとしては、他に横浜シンフォニエッタや東京交響楽団が存在する)。横浜市保土ケ谷区にあるかながわアートホールを練習場とする。事務局はアートホール内にあったが、現在横浜市中区元浜町に移転している。横浜みなとみらいホールで、年9回の定期演奏会を開いているほか、県内の小中学校等で行われる移動音楽教室や、テレビ朝日の「題名のない音楽会」やNHKの「歌謡チャリティーコンサート」などの音楽番組にも出演している。日本オーケストラ連盟正会員。

竹平晃子人物・団体Wikipedia ↗

竹平 晃子 は、圭三プロダクション所属のフリーアナウンサー。元NHK横浜放送局のキャスター、元テレビ西日本報道部契約キャスター、リポーター。2022年12月までライムライトに所属し、横浜エフエム放送ニュースアナウンサーとしても活動。

カルメン作品Wikipedia ↗

『カルメン』(Carmen)は、19世紀フランスの作家プロスペル・メリメが、1845年に「両世界評論」で発表した、全4章の中編小説、またヒロインの名前でもある。単行本は1847年刊、他に短編「アルセーヌ・ギヨ」、「オーバン神父」を収録。『両世界評論』誌で発表された際、ボヘミア人について記述した第4章はなかったが、単行本では追加されている。

くるみ割り人形作品Wikipedia ↗

『くるみ割り人形』 は、ピョートル・チャイコフスキーが作曲したバレエ音楽(作品71)、およびそれを用いたバレエ作品である。チャイコフスキーが手掛けた最後のバレエ音楽であり、1892年にサンクトペテルブルクのマリインスキー劇場で初演された。

ニュルンベルクのマイスタージンガー作品Wikipedia ↗

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 は、19世紀ドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーが作曲した楽劇である。ワーグナーの楽劇の中では唯一の喜劇である。リブレットも作曲者自身による。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
和田一樹神奈川フィルハーモニー管弦楽団竹平晃子昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワカルメンくるみ割り人形新世界よりニュルンベルクのマイスタージンガーアイネ・クライネ・ナハトムジーク雷鳴と稲妻
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇪🇸 スペインクラシック全般ニュースBeckmesser8/18 08:31
アロンドラ・デ・ラ・パーラが芸術監督を務めるマドリードの音楽祭「Escena Escorial 2026」のプログラム発表
De Sokolov a Barenboim: así es el cartel de Escena Escorial 2026, el festival madrileño dirigido por Alondra de la Parra
マドリード州管弦楽団・合唱団財団(ORCAM)が主催する国際舞台芸術祭「Escena Escorial」が、2026年8月28日から9月19日までサン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアルで開催される。芸術監督アロンドラ・デ・ラ・パーラのもと、グリゴリー・ソコロフ、ダニエル・バレンボイムとウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団、ガエル・アルケス、ネマニャ・ラドゥロヴィッチらが出演し、シンフォニー、オペラ、ダンス、演劇などを展開する。
グリゴリー・ソコロフダニエル・バレンボイムサン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアル
アロンドラ・デ・ラ・パーラが芸術監督を務めるマドリードの音楽祭「Escena Escorial 2026」のプログラム発表
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オペラ28/18 17:02
立命館大交響楽団が9月6日にオペラ「ラ・ボエーム」を公演、6組12人を招待
【8月26日まで受け付け中】立命館大交響楽団のオペラ公演「ラ・ボエーム」に6組12人を招待 - kyoto-np.co.jp
立命館大交響楽団は9月6日、高槻城公園芸術文化劇場にてオペラ「ラ・ボエーム」を公演する。指揮は阪哲朗、演出は唐谷祐子。プロの声楽家や特別合唱団、大津児童合唱団と共演する。公演に向け、8月26日まで抽選で6組12人の招待を受け付けている。
阪哲朗唐谷祐子高槻城公園芸術文化劇場
🇮🇹 イタリアオーケストラニュースGoogle News IT オケ8/18 16:32
FVGオーケストラが全国1位を獲得し、団員数も増加
Primo posto nazionale e organico in crescita per la Fvg Orchestra - RaiNews
FVGオーケストラが全国1位の評価を獲得し、組織の規模(団員数)も拡大していることが報じられました。
← 記事一覧に戻る