LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年5月9日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

東京フィルが巨匠の色に染まる! ピンカス・ズーカーマン弾き振りのオール・モーツァルト

東京フィルが巨匠の色に染まる! ピンカス・ズーカーマン弾き振りのオール・モーツァルト

日本語要約
名匠ピンカス・ズーカーマンが、東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に登場する。2023年の初共演以来、3度目となる今回はオール・モーツァルト・プログラムを披露。ズーカーマン自身がヴァイオリン独奏と指揮を兼ねる「弾き振り」で、ヴァイオリン協奏曲第3番を演奏するほか、歌劇《フィガロの結婚》序曲や交響曲第40番が演奏される。器楽奏者としての視点を持つズーカーマンと楽団員との一体感が生み出す、活力に満ちた演奏に期待が高まる。2026年6月にサントリーホールおよびBunkamuraオーチャードホールにて開催予定。
全文(日本語)

名匠ピンカス・ズーカーマンが、昨年に続いて今年も東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に登場する。

ズーカーマンは1948年イスラエル生まれのヴァイオリニスト。アイザック・スターンに見出され、ジュリアード音楽院でイヴァン・ガラミアンに師事した。世界的な活躍を続ける中で指揮者としての経験も重ねており、東京フィルとは2023年の初共演以来、良好な関係を築いている。

優れた器楽奏者が指揮をする場合、楽団員との一体感が生まれやすく、特に古典派の作品では奏者の自発性が引き出されやすい。今回はオール・モーツァルト・プログラムであり、歌劇《フィガロの結婚》序曲、ズーカーマンの弾き振りによるヴァイオリン協奏曲第3番、交響曲第40番という人気曲が並ぶため、生彩に満ちたコンサートが期待される。

▼関連キーワード解説 (4)
ピンカス・ズーカーマン人物・団体Wikipedia ↗

ピンカス・ズーカーマン は、イスラエルのテル・アヴィヴ生まれのヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者、指揮者。現在はカナダで活躍し、1998年4月よりオタワ国立芸術センター管弦楽団(NACO)の音楽監督を務めている。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

Bunkamuraオーチャードホール会場Wikipedia ↗

オーチャードホール は、東京都渋谷区道玄坂にあるBunkamuraのコンサートホール。演奏会のほかオペラやバレエの上演も可能である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
ピンカス・ズーカーマン の他の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ東京19/11 11:02
東京フィルハーモニー交響楽団によるBunkamuraオーチャードホール休館直前のファイナル公演『ニューイヤーコンサート2027』の開催が決定
Bunkamuraオーチャードホール休館直前のファイナル公演『東京フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート2027』開催決定! - jiji.com
Bunkamuraオーチャードホール休館直前のファイナル公演として、「東京フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート2027」の開催が決定した。Bunkamuraと東京フィルが贈る、名曲で新年の幕開けを祝うコンサートとなる。
東京フィルハーモニー交響楽団Bunkamuraオーチャードホール
🇯🇵 日本オペラニュースGoogle News JP オケ東京19/10 21:32
Bunkamuraオーチャードホールにて喜歌劇《こうもり》と東京フィルハーモニー交響楽団ニューイヤーコンサートの開催が決定
Bunkamura全館休館を前に注目公演が続々決定!喜歌劇《こうもり》/東京フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート - PR TIMES
Bunkamura全館休館を控え、オーチャードホールにて2026年12月にJ.シュトラウスIIの喜歌劇《こうもり》をコンサート形式で上演。また、2027年1月2日・3日には東京フィルハーモニー交響楽団によるニューイヤーコンサートが開催される。
ケンショウ・ワタナベ竹内鴻史郎Bunkamuraオーチャードホール
🇦🇷 アルゼンチンクラシック全般ニュースMundoclasico9/20 09:01
ピンカス・ズーカーマンとブエノスアイレス音楽アンサンブルがブエノスアイレスのテアトロ・コロンで公演
Pinchas Zukerman y el Ensamble Musical de Buenos Aires, en el Teatro Colón de Buenos Aires
2026年9月28日20時より、ブエノスアイレスのテアトロ・コロンにて、ヴァイオリニストのピンカス・ズーカーマンとブエノスアイレス音楽アンサンブルによるコンサートが開催されます。本公演は「Aura」シリーズの一環です。
ピンカス・ズーカーマンブエノスアイレス音楽アンサンブルテアトロ・コロン
ピンカス・ズーカーマン の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本オーケストラレビューぶらあぼ10/1 13:02
N響と東響によるフランツ・シュミット「7つの封印の書」の連続公演が完結、両楽団の連携企画も話題に
ついに完結! N響&東響「7つの封印の書」本公演レポート奇跡の競演、その先に見えたもの
2026年9月、NHK交響楽団(指揮:ファビオ・ルイージ)と東京交響楽団(指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ)が、フランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を10日間に計4回連続上演した。ルイージ&N響による厳格で緊張感ある演奏と、ヴィオッティ&東響によるドラマティックな演奏という対照的な名演が披露された。冨平恭平は両公演で合唱指揮を務めた。さらに「ぶらあぼ」の企画を通じて、対談やSNSでのエール、リハーサル見学など、東京のオーケストラ同士による連携が行われ、話題と集客の両面で成果を収めた。
林昌英ファビオ・ルイージNHKホール
N響と東響によるフランツ・シュミット「7つの封印の書」の連続公演が完結、両楽団の連携企画も話題に
🇲🇽 メキシコオーケストラニュースGoogle News LATAM 一般10/1 20:03
ギタリストのフランシスコ・ビブリエスカとCOBAESユース交響楽団がクリアカンのMIAオーディトリアムで共演コンサートを開催
Francisco Bibriesca y la Orquesta Sinfónica Juvenil del COBAES llevan la guitarra y la música clásica al MIA - www.noroeste.com.mx
ギタリストのフランシスコ・ビブリエスカとCOBAESユース交響楽団が、クリアカン市創設495周年を記念してMIAオーディトリアムでコンサートを開催した。「If I... Tour 2026」と題された公演は3部構成で行われ、ソロギターから弦楽四重奏、ギターと弦楽・打楽器オーケストラとの共演まで多様なクラシック音楽が披露された。プログラムには「ヴァレリアの白い微笑み」の世界初演のほか、エディン・ソリスやファビアン・コロナード、モーツァルト、チャイコフスキーらの作品が含まれた。
フランシスコ・ビブリエスカCOBAESユース交響楽団クリアカン MIAオーディトリアム
🇩🇪 ドイツオーケストラレビューGoogle News DE 一般10/1 19:33
オデオン交響楽団がカウフボイレンでコンサートを開催
Von der Freude, Freude zu bereiten: So war das Konzert des Odeon-Sinfonieorchesters in Kaufbeuren - Allgäuer Zeitung
カウフボイレンで開催されたオデオン交響楽団のコンサートの模様を伝える記事です。
タグ
ピンカス・ズーカーマン東京フィルハーモニー交響楽団サントリーホールBunkamuraオーチャードホール歌劇《フィガロの結婚》序曲ヴァイオリン協奏曲第3番交響曲第40番
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る