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🇬🇧 イギリスオーケストラPlanet Hugill · 2026年5月7日 04:00 · ニュース· 約1分で読めます

Anna Clyne in residence, collaborations with Jess Gillam, Alice Sarah Ott & Rushil Ranjan, Britten's War Requiem at Coventry Cathedral: the CBSO 2026/27 season

アンナ・クラインのレジデンス、ジェス・ギラム、アリス=紗良・オット&ラシル・ランジャンとの共演、コヴェントリー大聖堂でのブリテン『戦争レクイエム』:CBSO 2026/27シーズン発表

日本語要約
バーミンガム市交響楽団(CBSO)と音楽監督・山田和樹は、2026/27シーズンのプログラムを発表した。ハイライトは、ブリテン没後50年を記念し、初演の地コヴェントリー大聖堂で行われる『戦争レクイエム』。また、山田によるマーラー交響曲全曲演奏の一環として、第2番でシーズンが開幕し、第3番で締めくくられる。2027年にはベートーヴェンの交響曲全曲演奏も予定されている。さらに、アンナ・クラインがレジデント作曲家を務めるほか、アリス=紗良・オット、ジェス・ギラムら豪華ソリストとの共演が目白押しである。
全文(日本語)

バーミンガム市交響楽団(CBSO)の音楽監督、山田和樹が2026/2027シーズンを発表しました。ハイライトの一つは、1952年に初演されたコヴェントリー大聖堂で山田和樹が指揮するブリテンの『戦争レクイエム』です。ソリストにはテノールののアンドリュー・ステープルズ、ソプラノのイリーナ・ルング、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルを迎え、CBSO合唱団、CBSOユース合唱団、トリニティ・ボーイズ・クワイアが参加。この公演はブリテンの没後50年を記念するものでもあります。

山田とCBSOはマーラーの交響曲全曲演奏を継続し、シーズンはマーラーの『交響曲第2番』で幕を開けます。ソプラノのエレノア・ライオンズとコントラルトのジェス・ダンディが出演し、CBSO合唱団の1000回目の公演を祝うコンサートとなります。シーズンは2027年6月のマーラー『交響曲第3番』で締めくくられます。また別の記念として、山田は2027年中にCBSOを指揮してベートーヴェンの交響曲全曲を演奏するほか、『ヴァイオリン協奏曲』や幅広い室内楽作品も取り上げます。2026年11月には、コンサートマスターのユージン・チキンデレアンがヴァイオリンを弾きながら『ヴァイオリン協奏曲』を指揮します。

今シーズンは3名のアーティストがCBSOとコラボレーションします。ピアニストのアリス=紗良・オットはグリーグとラヴェルの協奏曲に出演。サクソフォンのジェス・ギラムは、シェク・カネー=メイソン(チェロ)とベン・ゴールドシャイダー(ホルン)と共にグウィリム・シムコックの『トリプル・コンチェルト』に参加するほか、アンナ・クラインの『グラスランズ』などにも出演します。

原文(抜粋)
City of Birmingham Symphony Orchestra, Kazuki Yamada (Photo: Andrew Fox) The City of Birmingham Symphony Orchestra (CBSO), music director Kazuki Yamada has announce their 2026/2027 season. One highlight must be Remembrance Day, when Kazuki Yamada conducts Britten's War Requiem at Coventry Cathedral where the work premiered in 1952. The soloists are tenor Andrew Staples, soprano Irina Lungu and baritone Christian Gerhaher with the CBSO Chorus, CBSO Youth Chorus and Trinity Boys Choir in a performance that also marks 50 years since Britten's death. Yamada and the CBSO their Mahler cycle and the season opens with Mahler's Symphony No. 2 with soprano Eleanor Lyons and contralto Jess Dandy in a concert which also celebrates the 1000th performance of the CBSO Chorus. The season will c…
▼関連キーワード解説 (3)
山田和樹人物・団体Wikipedia ↗

山田 和樹 は、日本の指揮者。神奈川県秦野市出身。はだのふるさと大使。

バーミンガム市交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

バーミンガム市交響楽団 は、イギリスのバーミンガムを拠点とするオーケストラ。

クリスティアン・ゲルハーヘル人物・団体Wikipedia ↗

クリスティアン・ゲルハーヘル は、ドイツのバリトンおよびバス歌手。日本語表記は、ゲルハーハー、ゲルハーエル、ゲアハ-ヘルなどあったが、現在はゲルハーヘルに落ち着いている。ドイツ語ネイティヴの発音は「ゲアハーエア」に近い。オペラや宗教曲でも活躍するが、殊にドイツ歌曲の分野で高く評価されている。現在、夫人と3人の子どもと共にミュンヘン在住。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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2026年9月17日、山田和樹指揮バーミンガム市交響楽団(CBSO)がマーラーの交響曲第2番「復活」で新シーズンを開幕した。この公演はCBSO合唱団の1000回目のパフォーマンスとなる。同合唱団は1973年創設、1983年よりサイモン・ハルシーが指導。また、同年11月には山田の指揮でブリテンの「戦争レクイエム」がコヴェントリー大聖堂で上演される。
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