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🇫🇷 フランスクラシック全般Classica · 2026年4月16日 08:31 · ニュース· 約1分で読めます

🖼️Des sonnets, des sibylles et des faunes : « Michel-Ange / Rodin » au musée du Louvre

🖼️ソネット、シビュラ、そして牧神:「ミケランジェロ/ロダン」展(ルーヴル美術館)

日本語要約
ルーヴル美術館で開催中の特別展「ミケランジェロ/ロダン」に合わせ、同館オーディトリアムにて5世紀にわたる音楽を網羅するコンサートシリーズが開催される。4月から5月にかけて、ルネサンスから現代音楽まで、彫刻の巨匠二人の芸術世界と響き合う多彩なプログラムが組まれている。レ・メタボール(指揮:レオ・ヴァリンスキ)によるアレグリの『ミゼレーレ』やドビュッシーの編曲作品を皮切りに、ジョセフ・モーグ(ピアノ)、シリル・デュボワ(テノール)、マリー=ロール・ガルニエらが出演。モンテヴェルディからオルガ・ノイヴィルトまで、彫刻の「未完(ノン・フィニート)」の概念を音楽で探求する意欲的な企画となっている。
全文(日本語)

7月20日まで開催される展覧会に呼応して、ルーヴル美術館は5世紀にわたる音楽を網羅する一連のコンサートを提案します。

ルーヴル美術館の新しい展覧会は、二人の彫刻の巨人を結びつけます。そのうちの一人は美術館が扱う時代区分からは明らかに外れていますが、ミケランジェロと並べるのにロダン以上にふさわしい人物がいるでしょうか?二人は神話的な天才であり、多面的な才能を持ち、その創造性はしばしば同じインスピレーションの源から引き出されていました。

この大規模なイベントに伴い、美術館のオーディトリアムでは、それに劣らず野心的なコンサートシリーズが開催されます。すべては4月15日、レオ・ヴァリンスキ指揮のアンサンブル「レ・メタボール」によるコンサートから始まります。プログラムには、システィーナ礼拝堂の独占物であったアレグリの『ミゼレーレ』のほか、ティボー・ペリーヌによるドビュッシーの『牧神の午後への前奏曲』の編曲などが含まれています。

ピアニストのジョセフ・モーグもまた、ショパンとリストのプログラム(5月20日)でルネサンスと19世紀を橋渡しします。テノールのシリル・デュボワは、信頼を寄せるトリスタン・ラエスとの共演で、ブリテンとヴォルフが作曲したミケランジェロのソネット集や、ロダンと同時代の歌曲を披露します(5月27日)。最後に、マリー=ロール・ガルニエとジュリアン・マスモンデ指揮の「レ・アパッシュ」が、モンテヴェルディからワーグナーを経てオルガ・ノイヴィルトに至る作品群を通じ、「ノン・フィニート(未完)」の概念を探求します(5月30日)。

詳細はルーヴル美術館のウェブサイトをご覧ください。

原文(抜粋)
En écho à l’exposition qui se tient jusqu’au 20 juillet, le musée propose une série de concerts qui embrassent cinq siècles de musique. La nouvelle exposition du Louvre rapproche deux titans de la sculpture, dont l’un se situe résolument hors de la période couverte par le musée, mais qui mieux que Rodin pouvait-on associer à Michel-Ange ? Deux génies mythiques, aux multiples facettes, dont la créativité puisa souvent aux mêmes sources d’inspiration. Pour accompagner cette manifestation de grande ampleur, l’Auditorium du musée propose une série de concerts non moins ambitieuse. Tout commence dès le 15 avril avec un concert de l’ensemble Les Métaboles dirigé par Léo Warynski : au programme, le Miserere d’Allegri, chasse gardée de la chapelle Sixtine, mais aussi un arrange…
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