LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本クラシック全般ぶらあぼ · 2026年4月16日 10:01 · ニュース· 約1分で読めます

クラシック音楽関連書籍 近刊情報(4/16)

クラシック音楽関連書籍 近刊情報(4/16)

日本語要約
2026年4月16日時点のクラシック音楽関連書籍の近刊情報。指揮者・飯守泰次郎の遺作『ワーグナーと人生を語る』を今月の一冊として紹介するほか、音楽教育、音楽史、オーディオ、クラシック音楽の解説書など、多岐にわたる新刊書籍がリストアップされています。飯守泰次郎のワーグナー論をはじめ、加藤浩子による名画とクラシックの事典、仲道郁代の著書、ケント・ナガノのライフ・レッスンなど、クラシック音楽ファン必読のラインナップが揃っています。
全文(日本語)

クラシック音楽関連書籍の近刊情報を掲載します。

【今月の一冊】

『指揮者 飯守泰次郎 ワーグナーと人生を語る』(飯守泰次郎 著):世界的ワーグナー指揮者による初の著作にして遺作。作品解説と自身の人生を交錯させ、ワーグナーの魅力を紐解く一冊。

【その他の注目書籍】

・『名画のクラシック 拡大でみる60の音楽物語事典』(加藤浩子 著)

・『間文化性から音楽を考える 20世紀音楽をめぐる批評と分析』(安川智子、藤田 茂 編著)

・『クラシック音楽への招待 子どものための40の楽曲たち』(飯田有抄 著)

・『人生にとってほんとうに大切なことを教えてくれた 10のライフ・レッスン』(ケント・ナガノ 著)

・『いつも音楽のことを考えていた』(仲道郁代 著)

※価格はすべて税込。情報は2026年3月末現在のものです。

▼関連キーワード解説 (4)
飯守泰次郎人物・団体Wikipedia ↗

飯守 泰次郎 は、日本の指揮者。

ケント・ナガノ人物・団体Wikipedia ↗

ケント・ジョージ・ナガノ は、アメリカ合衆国の指揮者。日系アメリカ人3世。妻はピアニストの児玉麻里で、娘はピアニストのカリン・ケイ・ナガノ である。

仲道郁代人物・団体Wikipedia ↗

仲道 郁代 は、日本の女性ピアニスト。

魔笛作品Wikipedia ↗

『魔笛』 K. 620は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1791年に作曲したジングシュピール(歌芝居、現在では一般にオペラの一種として分類される)。モーツァルトが生涯の最後に完成させたオペラである。台本は興行主・俳優・歌手のエマヌエル・シカネーダーが自分の一座のために書いた。現在もモーツァルトのオペラの中で筆頭の人気を持つ(「オペルンヴェルト」誌の毎年の作品別上演回数統計、「音楽の友」誌の定期的な人気作品投票など)。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
飯守泰次郎 の他の記事
🇪🇸 スペインオーケストラニュースScherzo9/30 14:31
ケント・ナガノがスペイン国立管弦楽団・合唱団の首席指揮者に就任、新たな任期が始まる
Empieza el momento Nagano
ケント・ナガノがスペイン国立管弦楽団・合唱団(OCNE)の首席指揮者に就任した。雑誌『SCHERZO』9月号のインタビューで、ナガノは前任のダヴィト・アフカムを引き継ぐにあたっての指針を示し、新作やスペインのレパートリーへの注力、地域社会への奉仕の責任を挙げた。また、海外ツアーや録音・配信プラットフォームを通じた国際的認知の拡大、民間資金の獲得への期待などが今後の課題として挙げられている。
ケント・ナガノダヴィト・アフカム
🇯🇵 日本ピアノレビューレコ芸ONLINE9/28 16:02
ピアニスト仲道郁代のリサイタル・ライヴ録音CD『前奏曲~永遠への兆し』が9月30日に発売
対照的なドビュッシーとラフマニノフの前奏曲を 仲道郁代が繊細に、壮麗に紡ぐ
仲道郁代によるリサイタル・シリーズ「The Road to 2027」より、2022年10月に開催された「前奏曲~永遠の兆し」のライヴ録音CDが9月30日に発売される。ドビュッシーの《前奏曲集》第2巻全曲とラフマニノフの前奏曲が収録されている。
仲道郁代道下京子
ピアニスト仲道郁代のリサイタル・ライヴ録音CD『前奏曲~永遠への兆し』が9月30日に発売
🇪🇸 スペインオーケストラニュースScherzo9/15 17:01
ケント・ナガノがスペイン国立管弦楽団(OCNE)の首席指揮者・芸術監督としてマーラーの交響曲第2番で就任公演を開始
Kent Nagano abre su etapa al frente de la OCNE con la ‘Segunda’ de Mahler
ケント・ナガノが9月18日〜20日、マドリードの国立音楽堂にてスペイン国立管弦楽団(OCNE)の首席指揮者・芸術監督として初公演を行う。プログラムはミケル・ウルキサの新作『Deseo tomó delicia』の世界初演と、マーラーの交響曲第2番『復活』。ソリストとしてジェーン・アーチボルドとクリスティーナ・ボックが出演する。
ケント・ナガノミケル・ウルキサ国立音楽堂(マドリード)
飯守泰次郎 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇪🇸 スペインクラシック全般ニュースBeckmesser10/1 08:01
スペイン内外のクラシック音楽ニュースまとめ(2026年10月)
Noticias musicales de octubre de 2026
2026年9月30日および10月1日付のクラシック音楽界のニュース見出し一覧。テッド・ハフマン演出によるソフィア王妃芸術宮殿(レ・ザーツ)の『カルメン』、リセウ大劇場における『アイーダ』上演中の防災警報による中断、スペイン各オーケストラのシーズン開幕情報などが掲載されている。
テッド・ハフマンイサベル・レナードADDA
スペイン内外のクラシック音楽ニュースまとめ(2026年10月)
🇰🇷 韓国クラシック全般ニュースGoogle News KR 一般10/1 15:03
釜山文化会館、モーツァルトの音楽に遊びのように親しむ子ども向けクラシック公演を開催
부산문화회관, 모차르트 음악 ‘놀이처럼’ 만난다…어린이 클래식 공연 - 브릿지경제
釜山文化会館にて、モーツァルトの音楽に遊びのように触れ合える子ども向けクラシック公演が開催される。
🇮🇹 イタリアオーケストラニュースGoogle News IT オケ10/1 15:03
14歳のマルティーナ・メオラがミラノ・コンチェルティ協会主催公演でRAI国立交響楽団とソリストとして共演
La quattordicenne Martina Meola solista con l'Orchestra Rai per la Società dei Concerti di Milano - Rai Cultura
14歳のマルティーナ・メオラが、ミラノ・コンチェルティ協会主催によるRAI国立交響楽団の演奏会でソリストを務める。
タグ
飯守泰次郎ケント・ナガノ仲道郁代ワーグナー作品魔笛
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る