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ResMusica の記事

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ソース: ResMusica
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過去24時間 / 45件の記事から
フェリシティ・ロット7グラインドボーン音楽祭5ヘルベルト・ブロムシュテット3
🇫🇷 フランスオーケストラニュースResMusica4/10 19:01
ソウル芸術の殿堂と韓国国立オペラのトップに女性が就任
Des femmes à la tête du Centre des arts de Séoul et du Korea National Opera
韓国文化体育観光部は4月6日、ソウル芸術の殿堂の次期社長にチェリストで指揮者のハンナ・チャンを、韓国国立オペラ団の芸術監督にソプラノ歌手のオ・スンミョンを任命したと発表した。韓国の主要な音楽機関のトップに女性が起用されるのは異例であり、クラシック音楽界におけるリーダーシップの多様化として注目されている。ハンナ・チャンは世界的なチェリストとしてのキャリアを持ち、近年は指揮者としても高く評価されており、韓国国立オペラ団を率いるオ・スンミョンは、オペラ界での豊富な経験を活かした運営が期待されている。
ハンナ・チャンオ・スンミョンソウル芸術の殿堂
🇫🇷 フランスオペラニュースResMusica4/10 18:01
シャトレ座の祝祭的な26-27シーズン
Une saison 26-27 festive au Théâtre du Châtelet
パリのシャトレ座は、芸術監督オリヴィエ・ピィによる2026-2027年シーズンのプログラムを発表しました。今回のシーズンは「祝祭」をテーマに掲げており、オペラや音楽劇を中心に、多様な芸術的試みが期待されています。シャトレ座の伝統を継承しつつ、現代的な演出や新たな挑戦を取り入れたラインナップが特徴です。詳細な演目や出演者は今後順次公開される予定であり、パリの音楽界において注目すべきシーズンとなるでしょう。
オリヴィエ・ピィシャトレ座
🇫🇷 フランスクラシック全般ニュースResMusica4/10 17:00
アヴィニョン演劇祭2026、テーマは「疑い」
Le Festival d’Avignon 2026 célèbre le doute
ティアゴ・ロドリゲスが芸術監督を務めるアヴィニョン演劇祭は、2026年に第80回記念大会を迎える。今回のテーマは、芸術活動の根源にある「疑い」である。ロドリゲスは、確信ではなく疑いこそが芸術家を突き動かし、創造の原動力となるという哲学を掲げている。世界的に著名なこの芸術祭は、演劇を中心にダンスや音楽など多様な舞台芸術を包括しており、記念すべき節目に向けて、既存の価値観を問い直すようなプログラムが期待されている。
ティアゴ・ロドリゲスアヴィニョン
🇫🇷 フランス現代音楽ニュースResMusica4/10 17:00
マギー・マランの『May B』:シャイヨー劇場での驚きと震え
May B de Maguy Marin : Stupeur et tremblements à Chaillot
2026年4月8日、パリのシャイヨー国立舞踊劇場にて、マギー・マランの代表作『May B』が上演される。本作は、サミュエル・ベケットの文学世界からインスピレーションを得たコンテンポラリー・ダンスの金字塔であり、フランツ・シューベルトやギャヴィン・ブライアーズらの音楽が使用されている。本公演は「シャイヨー・エクスペリエンス」の一環として行われ、マランの振付による人間存在の根源を問う強烈な舞台が再び観客を魅了する。現代舞踊史における重要な作品の再演として、高い注目を集めている。
マギー・マランフランツ・シューベルトシャイヨー国立舞踊劇場
🇫🇷 フランス現代音楽ニュースResMusica4/10 14:00
ラプソディア:スペイン内戦に直面した3人の女性を描く武勲詩
Rapsodia, chanson de geste sur trois femmes face à la guerre civile espagnole
2026年4月7日、パリのテアトル・ル・シャリオにて、アルセニカ劇団による舞台『ラプソディア(Rapsodia)』が上演される。クララ・リョレット・パラが脚本・演出を手がけ、自身も出演する本作は、スペイン内戦という過酷な歴史的背景の中で生きる3人の女性の姿を、音楽と演劇を融合させて描き出す。出演者にはラファエル・デュベールが名を連ね、ギターや打楽器を用いた音楽的アプローチが特徴的である。音楽と演劇が交差する現代的な舞台芸術作品として、ResMusica誌がその上演情報を伝えている。
クララ・リョレット・パララファエル・デュベールテアトル・ル・シャリオ
🇦🇹 オーストリアオーケストラニュースResMusica4/10 13:00
ダニエル・ハーディング指揮ベルリン・フィルによるハイドンの『天地創造』ザルツブルク公演
La Création de Haydn par Daniel Harding et le Philharmonique de Berlin à Salzbourg
2026年4月5日、ザルツブルクの祝祭大劇場にて、ダニエル・ハーディング指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるハイドンのオラトリオ『天地創造』が上演された。ソリストにはハンナ=エリーザベト・ミュラー(ソプラノ)、アンドリュー・ステープルズ(テノール)、コンスタンティン・クリンメル(バリトン)を迎え、バイエルン放送合唱団が共演。世界最高峰のオーケストラと合唱団、そして実力派ソリストたちが織りなすハイドンの傑作の演奏は、音楽界の注目を集める重要な公演となった。
ダニエル・ハーディングベルリン・フィルハーモニー管弦楽団祝祭大劇場(ザルツブルク)
🇫🇷 フランス現代音楽ニュースResMusica4/10 12:00
夢に近づく、ジャック・ルノとジャン=クリストフ・ルヴェルと共に
S’approcher du rêve, avec Jacques Lenot et Jean-Christophe Revel
現代作曲家ジャック・ルノのオルガン作品集が、オルガニストのジャン=クリストフ・ルヴェルによって録音され、CDとしてリリースされました。本作には「幻想的小品」や「エフゲニー・スパスキへの手紙」などが収録されており、ピティヴィエのサン・サロモン・サン・グレゴワール教会の歴史的なオルガン(イスナール、カヴァイエ=コル、ボワソー製作)を使用して2024年10月に録音されました。現代音楽とオルガン芸術の融合を堪能できる一枚です。
ジャック・ルノジャン=クリストフ・ルヴェルサン・サロモン・サン・グレゴワール教会(ピティヴィエ)
🇫🇷 フランス声楽ニュースResMusica4/10 05:00
第31回カルポー賞、テノール歌手のベルグスヴェイン・トヴェルドが受賞
Le Prix du Cercle Carpeaux décerné au ténor Bergsvein Toverud
パリ・オペラ座アカデミーのコンサート終了後、第31回カルポー賞の授賞式が行われ、テノール歌手のベルグスヴェイン・トヴェルドが受賞した。この賞は、パリ・オペラ座の若手アーティストを支援するカルポー・サークルによって運営されており、将来を嘱望される若手歌手の功績を称えるものである。トヴェルドは、その卓越した歌唱力と表現力で審査員を魅了し、今回の栄誉に輝いた。授賞式は、パリのスタジオ・バスティーユにて開催された。
ベルグスヴェイン・トヴェルドスタジオ・バスティーユ
🇩🇪 ドイツオペラニュースResMusica4/9 23:00
マルコ・メドヴェドがベルリン・ドイツ・オペラの合唱指揮者に就任
Marco Medved nouveau chef de chœur au Deutsche Oper Berlin
ベルリン・ドイツ・オペラは、イタリア出身のマルコ・メドヴェド氏を新たな合唱指揮者に任命したと発表しました。メドヴェド氏は、長年同職を務めたジェレミー・バインズの後任として、2024/2025年シーズンよりその任に就きます。彼はこれまで、ミラノ・スカラ座やローマ歌劇場など、ヨーロッパの主要なオペラハウスで合唱指揮者として豊富な経験を積んできました。今回の人事は、ベルリン・ドイツ・オペラの合唱団のさらなる芸術的発展を期待するものとして注目されています。
マルコ・メドヴェドベルリン・ドイツ・オペラ
🇦🇹 オーストリア室内楽ニュースResMusica4/9 18:00
ザルツブルク復活祭音楽祭におけるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の木管アンサンブル
Les vents du Philharmonique de Berlin au festival de Pâques de Salzbourg
2026年4月4日、ザルツブルクのモーツァルテウムにて、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによる木管五重奏のコンサートが開催された。プログラムは、カンビーニの「協奏的五重奏曲第1番」、ベリオの「作品番号動物園」、ハースの「木管五重奏曲 作品10」、そしてヤナーチェクの「青春」という、古典から現代音楽までを網羅した意欲的な構成となった。世界最高峰のオーケストラであるベルリン・フィルの奏者たちが、室内楽の分野でも卓越した技術とアンサンブル能力を発揮した公演として注目される。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団モーツァルテウム
🇫🇷 フランス室内楽ニュースResMusica4/9 16:00
ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネのサロンへのトリオの招待
Invitation d’un trio au salon de Joséphine de Beauharnais
本作は、ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネが愛したサロン文化をテーマにしたアルバムです。ピエール=ジャン・ガラやオルタンス・ド・ボアルネら、当時のサロンを彩った作曲家たちの作品を収録。メゾソプラノのコリーヌ・デュティユル、フォルテピアノのアリーヌ・ジルベライヒ、ハープのペルネル・マルゾラティというトリオが、18世紀末から19世紀初頭の優雅な音楽世界を再現しています。2024年12月にフランスのヴィルティエリーで録音され、Raméeレーベルよりリリースされました。当時のサロンの雰囲気を伝える貴重なコレクションです。
コリーヌ・デュティユルアリーヌ・ジルベライヒステファン・ポレロ・スタジオ
🇫🇷 フランスピアノニュースResMusica4/9 16:00
ラ・ショー=ド=フォンにおけるアレクサンドル・カントロフのコンサートと録音
Concerts et enregistrements pour Alexandre Kantorow à la Chaux-de-Fonds
ピアニスト、アレクサンドル・カントロフが2026年4月2日にラ・ショー=ド=フォンの音楽ホール(Salle de Musique)で行うリサイタルのプログラムが発表されました。バッハ=リストの変奏曲から始まり、メトネルのソナタ第1番、ショパンのプレリュード、アルカンの作品、スクリャービンの「焔に向かって」、そしてベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番という、非常に技巧的かつ深遠なレパートリーが並んでいます。カントロフの卓越した解釈が期待される注目の公演です。
アレクサンドル・カントロフラ・ショー=ド=フォン音楽ホール
🇫🇷 フランス現代音楽ニュースResMusica4/8 16:00
レーベル「Bastille musique」によるブーレーズのモノグラフ
Une monographie Boulez par le label Bastille musique
フランスの音楽メディア「ResMusica」による、ピエール・ブーレーズの作品集CDの紹介記事。本作は、ミヒャエル・ヴェンデベルク指揮、コレギウム・ノヴム・チューリッヒおよびアンサンブル・コントルシャンによる演奏で、ブーレーズの代表的な現代音楽作品『エクラ』、『シュール・アンシーズ』、『エクラ/マルチプル』を収録している。2021年に録音されたこのアルバムは、Bastille musiqueレーベルからリリースされ、解説書は仏・英・独の3ヶ国語に対応している。
ピエール・ブーレーズミヒャエル・ヴェンデベルク
🇫🇷 フランス現代音楽ニュースResMusica4/8 14:00
ギヤ・カンチェリの『Amao Omi』
Amao Omi de Giya Kancheli
2019年に逝去したヒューマニストの作曲家、ギヤ・カンチェリの代表作の一つである『Amao Omi』についての解説。本作は、控えめでありながらも反骨精神を秘めた音楽として知られている。本記事では、この作品が持つ深い精神性と、カンチェリの音楽世界における重要性を紐解いていく。ResMusicaによる本稿は、現代音楽の文脈において、戦争や平和、そして人間の尊厳を問い続けたカンチェリの遺産を再評価する内容となっている。
ギヤ・カンチェリ
🇫🇷 フランス現代音楽インタビューResMusica4/8 14:00
クリスチャン・リゾ:振付というものはどこに宿るのか?
Christian Rizzo : Où se loge le chorégraphique ?
振付家クリスチャン・リゾへのロングインタビュー。自身のキャリアの出発点や、長年彼が抱いていた「振付家」という呼称に対する複雑な思い、そして彼が探求し続ける身体表現の本質について深く掘り下げている。現代ダンスの文脈において、振付という概念がどのように定義され、また彼自身の創作プロセスの中でどのように変容してきたのかを語る貴重な対話である。ResMusicaに掲載された本記事は、現代舞台芸術における彼の哲学を浮き彫りにしている。
クリスチャン・リゾ
🇫🇷 フランスオーケストラニュースResMusica4/8 13:00
エクス=アン=プロヴァンス復活祭音楽祭:第13回開催
Le Festival de Pâques d’Aix-en-Provence : 13e édition
2026年に開催される第13回エクス=アン=プロヴァンス復活祭音楽祭のプログラムが発表されました。3月28日にはジョシュア・ワイラースタイン指揮リール国立管弦楽団とルノー・カピュソン(ヴァイオリン)によるバレーヌ、バーバー、ブラームスの作品が演奏されます。また、4月1日にはジョルディ・サヴァール指揮ル・コンセール・デ・ナシオンとラ・カペラ・ナシオナル・デ・カタルーニャが登場し、ベートーヴェンとハイドンのオラトリオを披露します。本音楽祭は、クラシック音楽の多様なレパートリーを堪能できる重要なイベントです。
エルザ・バレーヌサミュエル・バーバーグラン・テアトル・ド・プロヴァンス
🇫🇷 フランスオーケストラレビューResMusica4/8 13:00
ラジオ・フランスにおけるツィンマーマンのフランク・マルタン:理想的な協奏曲
Idéal concerto de Frank Martin par Zimmermann à Radio France
ラジオ・フランスで開催されたコンサートのレビュー。アラン・アルティノグル指揮フランス国立管弦楽団によるプログラムで、フランク・ペーター・ツィンマーマンがフランク・マルタンのヴァイオリン協奏曲を独奏しました。その他、オネゲルの『パシフィック231』、デュサパンの『Uncut』、ストラヴィンスキーの『火の鳥』組曲(1919年版)が演奏されました。特にツィンマーマンによるマルタンの解釈は「理想的」と評されており、現代音楽から古典的レパートリーまでを網羅した充実した公演となりました。
フランク・ペーター・ツィンマーマンアラン・アルティノグルラジオ・フランス
🇫🇷 フランスクラシック全般レビューResMusica4/8 12:00
ロメオとジュリエット:オペラ・バスティーユでの恩寵のひととき
Roméo et Juliette : état de grâce à l’Opéra Bastille
2026年4月4日、パリのオペラ・バスティーユにて上演されたルドルフ・ヌレエフ振付、セルゲイ・プロコフィエフ作曲のバレエ『ロメオとジュリエット』の公演評。エツィオ・フリジェリオによる美術・衣装、ヴィニシオ・チェリによる照明のもと、トーマス・ドキュールとブリュエン・バティストーニが主役を務めた。ロバート・ウーサール指揮、パリ・オペラ座管弦楽団の演奏により、パリ・オペラ座バレエ団が卓越した舞台を披露し、ResMusica誌において「恩寵のひととき」と評された。
ルドルフ・ヌレエフセルゲイ・プロコフィエフオペラ・バスティーユ
🇫🇷 フランスバレエ音楽ニュースResMusica4/7 22:00
シュトゥットガルト・バレエ団による色彩とモノクロームのミックスプログラム
Le Ballet de Stuttgart pour un programme mixte en couleurs et en noir et blanc
シュトゥットガルト・バレエ団は、2026年3月から4月にかけて、新作を含むトリプルビル公演『Augen/Blicke』を開催する。本公演では、ソル・レオン&ポール・ライトフット振付の『Shut Eye』、ヴィットーリア・ジレッリ振付の『Vermilion』、クリストファー・ウィールドン振付の『Within the Golden Hour』が上演される。音楽面では、現代作曲家の楽曲からヴィヴァルディまで幅広い選曲がなされ、ヴォルフガング・ハインツ指揮のシュトゥットガルト州立管弦楽団が演奏を担当する。古典と現代が交差する意欲的なプログラムとなっている。
ソル・レオンポール・ライトフットシュトゥットガルト・オペラハウス
🇫🇷 フランスピアノニュースResMusica4/7 17:00
ボザールでのチョ・ソンジン リサイタル:ダンスの性格、純化から救済へ
Récital Seong-Jin Cho au Bozar : les caractères de la danse, de l’épure au salut
2026年4月4日、ブリュッセルのボザール(アンリ・ル・ブッフ・ホール)にて、ピアニストのチョ・ソンジンによるリサイタルが開催された。プログラムはJ.S.バッハのパルティータ第1番、シェーンベルクのピアノ組曲作品25、シューマンの『ウィーンの謝肉祭の道化』、そしてショパンの14のワルツという構成。バッハの純粋な構成からシェーンベルクの無調、シューマンの情熱、そしてショパンの優雅なワルツまで、ダンスの性格を軸に据えた多彩なプログラムが披露された。本記事は、クラシック音楽専門誌ResMusicaに掲載された公演告知およびレビューである。
チョ・ソンジンボザール(ブリュッセル)
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