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🇯🇵 日本クラシック全般Google News JP 一般 · 2026年7月1日 19:32 · インタビュー· 約1分で読めます

INTERVIEW 豊嶋泰嗣ブラームスとともに刻む、演奏活動40周年 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル

INTERVIEW 豊嶋泰嗣ブラームスとともに刻む、演奏活動40周年 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル

日本語要約
ヴァイオリニストの豊嶋泰嗣が、2026年に演奏活動40周年を迎える。1986年の新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター就任以来、国内外のオーケストラで活躍。記念演奏会ではブラームスを軸に、協奏曲やソナタ全曲演奏、ヴィオラ作品など多彩なプログラムを予定している。また、バッハ、ベルク、ベートーヴェンを組み合わせた「3大B」プログラムも実施する。
全文(日本語)

ヴァイオリニストの豊嶋泰嗣は2026年、演奏活動40周年を迎えた。7月から年末にかけて日本各地で予定する記念演奏会の柱には、ブラームスを据えている。

豊嶋は1986年、新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターとしてデビューして以来40年、国内のオーケストラでコンマス、ゲストコンマスを歴任してきた。中国での小澤征爾を偲ぶ音楽塾出身者のオーケストラでもコンマスを務めるなど、経験を積み重ねてきた。

影響を受けた指揮者として小澤征爾と朝比奈隆を挙げ、還暦を過ぎた今、ブラームスを手がける機が熟したと語る。

ブラームス関連の記念演奏会は3公演。7月19日、大阪府茨木市の「おにクル ゴウダホール」で松岡究指揮アマービレフィルハーモニー管弦楽団と「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調」を演奏。12月には「ヴァイオリン・ソナタ」全3曲をクンウー・パイクと京都(12日)、東京(14日)、水戸(15日)で演奏する。12月26日には京都府立府民ホールアルティで、ヴィオラに持ち替え「ヴィオラ・ソナタ」全2曲、「アルト、ヴィオラ、ピアノのための『2つの歌』」、「クラリネット三重奏曲」のヴィオラ編曲版を山下裕賀、上野真、上村昇と演奏する。

また、10月3日には兵庫芸術文化センター管弦楽団と、J.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲第5番」、ベルク「室内協奏曲」、ベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」の「3大B」プログラムを、出口大地指揮、上野真、シン・イェジ、中野振一郎らと行う。今後は弦楽四重奏への再挑戦など「ポスト40周年」の活動も視野に入れている。

関連キーワード解説 (6)
豊嶋泰嗣人物・団体Wikipedia ↗

豊嶋 泰嗣 は、東京生まれのヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者。

小澤征爾人物・団体Wikipedia ↗

小澤 征爾 は、日本の男性指揮者。1973年からボストン交響楽団の音楽監督を29年間務め、2002年 - 2003年のシーズンから2009年 - 2010年のシーズンまでウィーン国立歌劇場音楽監督を務めた。

朝比奈隆人物・団体Wikipedia ↗

朝比奈 隆 は、大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪フィル)の音楽総監督を務めた日本の指揮者。位階は従三位。

松岡究人物・団体Wikipedia ↗

松岡 究 は、日本の指揮者。東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者。

上野真人物・団体Wikipedia ↗

上野 真 は、日本のクラシック音楽のピアニスト。

上村昇人物・団体Wikipedia ↗

上村 昇 は、日本のチェリスト。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
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原文を読む → Google News JP 一般
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