【横浜みなとみらいホール】ホールプロデューサー 石田泰尚 任期ラストイヤー 注目の2公演!「石田組 年末感謝祭2026」「石田組オーケストラ ゲストソリスト 徳永二男」 - AERA DIGITAL
横浜みなとみらいホールでプロデューサー石田泰尚の任期ラストイヤー公演「年末感謝祭2026」と「石田組オーケストラ」が開催決定
横浜みなとみらいホール プロデューサー(2025-2027)を務めるヴァイオリニストの石田泰尚による任期ラストイヤーの2公演が発表された。
1.「石田組 年末感謝祭2026」
2026年12月30日(水)、31日(木)の各日14:00開演、横浜みなとみらいホール 大ホールで開催される。
ヴァイオリニストの石田泰尚率いる弦楽アンサンブル「石田組」は2014年に同ホールで旗揚げ公演を行い、2022年からは毎年「年末感謝祭」を開催している。今回のステージでは、ロックやポップス作品を交えたプログラムのほか、バルトークの《弦楽のためのディヴェルティメント》、ニッチェ(松岡あさひ編曲)の映画《愛と青春の旅立ち》メインテーマなどを演奏する。30日公演では、未来のヴァイオリニストを目指す小学生9名が「石田組ジュニア」として共演する。チケット付き宿泊プラン(横浜ベイホテル東急連携)の用意や、オリジナルグッズの販売も予定されている。
チケット料金は全席指定でS席6,500円、A席5,500円、大学生各席種3,000円、高校生以下各席種2,000円(65歳以上・障がい者手帳所持者割引あり)。予約はインターネット先行が10月13日(火)、一般発売が10月17日(土)。
2.「石田組オーケストラ ゲストソリスト 徳永二男」
2027年2月27日(土)、28日(日)の各日14:00開演、横浜みなとみらいホール 大ホールで開催される。
通常8~20名の弦楽アンサンブルである「石田組」に管楽器を加え、石田自らが声をかけた総勢約80名によるフルオーケストラ企画。指揮は石田と長年親交のある清水醍輝が務め、石田組として初めて指揮者を迎える。また、ゲストソリストとしてヴァイオリニストの徳永二男が出演する。
曲目は、サン=サーンス《死の舞踏 Op.40》(コンサートマスター:石田泰尚)、J.S.バッハ《2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043》(ソリスト:徳永二男・石田泰尚)、サラサーテ《ツィゴイネルワイゼン Op.20》(ソリスト:徳永二男)、加藤昌則に委嘱した新曲ヴァイオリン協奏曲(世界初演、ソリスト:石田泰尚)、リムスキー=コルサコフ《交響組曲「シェエラザード」Op.35》(コンサートマスター:石田泰尚)。
27日公演の開場中(13:30~13:40)には、「石田泰尚の弦楽合奏部応援プロジェクト」に参加する桐蔭学園中等教育学校・高等学校 器楽部、神奈川県立横浜翠嵐高等学校 弦楽部、横浜市立大学医学部福浦絃楽舎のメンバーと石田組によるプレ演奏(ホルスト《セントポール組曲》より)が行われる。27日公演のみ中学生・高校生無料招待(事前申込制・限定数)が設けられる。
チケット料金は全席指定でS席7,500円、A席6,500円、B席5,000円、大学生・障がい者手帳等所持者各席種4,000円、高校生以下各席種3,500円。予約はインターネット先行が11月17日(火)、一般発売が11月21日(土)。