Austin Symphony Orchestra Unveils 2026-27 Board of Trustees
オースティン交響楽団、2026-27年シーズンの理事会メンバーを発表
オースティン交響楽団は、2026-27年シーズンに向けた新たな理事会メンバーを発表しました。
ヨハネス・ブリンクマン、ソリヤ・エステス博士、ベン・ヘイトナー、シルビア・メイヤー、エイドリエル・“A.J.”・メディッツ、クマール・パラカラの各氏が理事会に加わります。また、ジェイ・スチュワートが理事長(Board President)、ジェームズ・“ジム”・グリーンが理事会会長(Chairman of the Board of Trustees)として、2026年9月1日より引き続き指導的役割を担います。
ブリンクマン氏は半導体業界で30年の経験を持ち、AM Technical Solutionsの最高財務責任者(CFO)や、STEAG Electronic Systemsの米国事業の社長兼CEOを歴任しました。また、オースティン市民オーケストラの会長を務めたほか、セントラル・テキサス・メディカル・オーケストラでは理事およびチェリストとして活動しました。
Think Purple Consultingの創設者であるエステス氏は、2009年からHealth Alliance for Austin Musiciansと提携しており、KMFAクラシック・パブリック・ラジオで指導的役割を担ってきました。
Adobeの財務・企画専門家であるヘイトナー氏は、以前オースティン交響楽団BATSの会長を務めました。Cover Deskのオペレーション・ディレクターであるメイヤー氏は、BATSで会長職を含む10年以上の経験があります。
PNCおよびHawthornプライベート・バンクのシニア・プライベート・バンカーであるメディッツ氏は、オースティン・オペラおよびオースティン交響楽団の理事会に関わってきました。
Tabhi Inc.の北米CEOであるパラカラ氏は、米国、オーストラリア、アジア太平洋地域において、企業、非営利団体、諮問委員会の理事を歴任してきました。
オースティン交響楽団のCEOであるジャスタス・ジマーマン氏は、公式プレスリリースの中で「この素晴らしい理事の皆様をオースティン交響楽団に迎えることができ光栄です」と述べました。「新理事の各氏は、専門的な知識、市民としてのリーダーシップ、そして芸術への情熱という独自の組み合わせをもたらしてくれます。彼らの視点は、ASOが今後も成長し、地域社会に貢献し、セントラル・テキサス全域の聴衆を鼓舞し続ける助けとなるでしょう。」
