山本彩 イベント共演の高校生にエール「勉強も遊びも全力で日々楽しんで」 - topics.smt.docomo.ne.jp
山本彩が大阪交響楽団の弦楽四重奏や須川展也らと共演へ、「いのち輝く吹奏楽2」の合同取材会に登場
シンガーソングライターの山本彩(33)は24日、大阪市内で「いのち輝く吹奏楽2〜響きあう心 未来を奏でるクリスマス〜」(12月19、20日、箕面市立文化芸能劇場)の合同取材会に登場した。山本は「今年のクリスマスは箕面から、豪華でロマンチックな一夜をお届けできたらいいなと思います。皆で箕面に集合〜」とPRした。
同イベントは大阪交響楽団と箕面自由学園高校吹奏楽部、早稲田大阪高校ウインドバンド、京都橘高校吹奏楽部がクラシックと吹奏楽をコラボさせるもので、昨年6月に大阪・関西バナ区のEXPOホールで開催された「いのち輝く吹奏楽」に続く第2弾となる。
初日の12月19日に登場する山本は、大阪交響楽団の弦楽四重奏とサクソフォン奏者・須川展也、ピアニスト・林そよか、箕面自由学園高校吹奏楽部と共演し、自身の代表作「365日の紙飛行機」やカバー曲を披露する。「歌がアレンジされて新しいものになるのは楽しみ」と語り、音楽に関するトークショーも行われる予定。
ソロデビュー10周年の今年、7月14日の自身の誕生日にソロとして初めて武道館でソロライブを行った山本は、「1人で(舞台に)立つと全然景色が違う感じでした。飲み込まれるような瞬間もあったけど、それを跳ね返すぐらいのファンの声援やパワーを感じられました。武道館には魔物がいると言われますが、いい魔物に支えられた最高のステージでした」と振り返った。
高校生たちに向けて「勉強も遊びも全力で日々楽しんで」とエールを送るとともに、当日コラボレーションする箕面自由学園の吹奏楽部メンバーには「演奏に関しては言うことないぐらい素晴らしい皆さん。歌い手である私のことは気にせずやっていただいて。私がそれに乗っかってやれればうれしい」と共演への期待を寄せた。
イベントは、19日に「祈りのクリスマス」としてクラシック音楽と吹奏楽の演奏、山本彩のスペシャルライブが催され、20日は「心躍るクリスマス」として高校マーチングバンドらの演奏やクラシック音楽の演奏が行われる。