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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年8月21日 12:01 · インタビュー· 約1分で読めます

INTERVIEW 外村理紗3挺のストラディヴァリウスが響き合う特別な舞台へ

外村理紗、セルゲイ・クリーロフ、ムン・ボハが出演する「ストラディヴァリウス・コンサート2026」

日本語要約
笹川音楽財団が主催する「ストラディヴァリウス・コンサート2026」が山形、東京、神戸で開催される。出演は外村理紗、セルゲイ・クリーロフ、ムン・ボハの3名。それぞれが貸与されたストラディヴァリウスを使用し、ソロ曲やヴィヴァルディ「四季」、バッハの協奏曲などを演奏する。
全文(日本語)

笹川音楽財団が実施する弦楽器名器貸与事業の一環として、「ストラディヴァリウス・コンサート2026」が開催される。本公演には、1715年製「ヨアヒム」を使用する外村理紗、1710年製「カンポセリーチェ」を使用するセルゲイ・クリーロフ、1709年製「エングルマン」を使用するムン・ボハの3名がソリストとして出演する。

プログラムは、各ソリストのソロ曲に加え、ヴィヴァルディの「四季」より「春」(外村)、「夏」(クリーロフ)、「冬」(ムン)、およびバッハとヴィヴァルディの「3つのヴァイオリンのための協奏曲」が演奏される。外村はソロ曲としてサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」を演奏予定である。

公演は以下の日程・会場で開催される。

・9月23日(水・祝):山形テルサ テルサホール(共演:山形テルサ特別アンサンブル)

・9月26日(土):サントリーホール ブルーローズ(共演:サントリーホール室内楽アカデミー特別編成アンサンブル)

・9月29日(火):神戸文化ホール 大ホール(共演:神戸市室内管弦楽団)

出演者の一人である外村理紗は、インタビューにて「ヨアヒム」との対話や、共演者であるクリーロフ、ムンとの共演への期待、自身の今後の活動展望について語っている。

▼関連キーワード解説 (2)
神戸市室内管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

神戸市室内管弦楽団(こうべししつないかんげんがくだん)は、日本のプロの室内オーケストラ。神戸市により1981年に弦楽合奏団「神戸市室内合奏団」として設立され、2018年に管楽器を加え「神戸市室内管弦楽団」に改名した。運営主体は公益財団法人神戸市民文化振興財団。

サントリーホール ブルーローズ会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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