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🇪🇸 スペインオペラGoogle News JP オペラ2 · 2026年10月21日 21:33 · ニュース· 約1分で読めます

セビリア、10月23日21時から無料オペラ公演──テアトロ・レアルの移動舞台、入場は定員まで - スペインプレス

テアトロ・レアルの移動舞台「ラ・カロサ」、セビリアで10月23日に無料のオペラ・サルスエラ公演を開催

日本語要約
セビリアのカシノ・デ・ラ・エクスポシシオンで10月23日21時から、マドリードのテアトロ・レアルの移動舞台「ラ・カロサ・デル・レアル」を用いた無料のオペラ・サルスエラ公演が開催される。歌手とピアノ伴奏による約1時間のリサイタルで、入場は定員まで。
全文(日本語)

セビリアのカシノ・デ・ラ・エクスポシシオンで10月23日(金)21時から、マドリードのテアトロ・レアルが移動舞台「ラ・カロサ・デル・レアル」を使った無料のオペラ・サルスエラ公演を開く予定であることが、市の20日の発表で明らかになった。入場は定員に達するまでで、上演時間は約1時間。劇場側の巡回日程にもセビリアの23日公演が掲載されている。

市の案内によると、歌手がピアノ伴奏でアリアや二重唱などを披露する。異なる時代や様式の作品を組み合わせるリサイタル形式で、オペラとサルスエラの曲を取り上げる。通常の劇場に足を運ぶ人に加え、初めてこの分野に触れる人にも親しみやすい公演を目指すという。

「ラ・カロサ」は、移動できる舞台を各地へ運び、生演奏を届けるテアトロ・レアルの文化普及事業である。同劇場は、オペラ・サルスエラのリサイタルだけでなく、器楽コンサートや子ども向け作品にも使える舞台として紹介している。劇場の支援団体「アミーゴス・デル・レアル」も、2026年の巡回を無料の野外リサイタルと案内し、セビリアを10月23日の訪問先に挙げている。

会場はカシノ・デ・ラ・エクスポシシオン、開演は現地時間21時。入場条件は「定員に達するまで自由入場」となっている。市は「オペラの日」に合わせた文化事業として今回の催しを位置付けている。なお、出演者名や曲目の詳細は市の告知には記載されていない。

▼関連キーワード解説 (1)
テアトロ・レアル人物・団体Wikipedia ↗

テアトロ・レアル は、スペインのマドリードにある歌劇場。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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