Professor/in für Violine (m/w/d) Bes. Gr. W 3, 100 %
シュトゥットガルト音楽演劇大学がヴァイオリン科の教授(W3)を募集
シュトゥットガルト音楽演劇大学では、2027/2028年冬学期より、ヴァイオリン科の教授職(Bes. Gr. W 3、100%)を募集します。
国際的なコンサート活動において顕著な実績を持ち、大学レベルでの数年間の教育経験を有する、国際的に著名な芸術家を求めています。中心的な任務は、国際的な広がりを持つヴァイオリンクラスを構築することです。応募には関連分野の大学学位取得が必須条件となります。シュトゥットガルトへの居住および大学の自治運営の全領域における積極的な関与が求められます。
教授職の採用は学長室が決定します。教授職への初任の場合、雇用関係は原則として3年間の期限付きとなります。雇用形態は非関税の雇用契約となり、報酬は給与等級W3に準じます。条件を満たす場合、州の公務員としての採用も可能です。教育義務の範囲はLVVO-KHSに基づき、100%の勤務で現在週20コマ(Semesterwochenstunden)です。
当大学は多様性を重視し、全ジェンダーのバランスの取れた雇用に努めています。芸術および学術分野における女性の割合を高めるため、女性の積極的な応募を歓迎します。当大学は家族に優しい大学であることを目標として掲げており、本職務は原則として分割可能です。重度の障害を持つ応募者は、同等の適格性と資格を有する場合、優先的に採用されます。
外国の学位や証明書等を持つ応募者は、公証されたドイツ語訳を提出し、ドイツの証明書と同等であることを証明する必要があります。
提出された書類は返却できませんのでご了承ください。応募をもって、データが保存および処理されることに同意したものとみなされます。データは本目的のみに使用され、手続き終了後または本人の請求に応じて削除されます。データ処理に関する詳細は大学のウェブサイト(https://www.hmdk-stuttgart.de/nav-bottom/datenschutz/)をご確認ください。
学長室宛ての応募は、2026年11月1日までにオンライン応募ポータルを通じてのみ受け付けます。
