フランシスコ・ルイス関内ホール公演、ギター優勝者が奏でる - Koubo
第68回東京国際ギターコンクール優勝者のフランシスコ・ルイスが関内ホールでリサイタルを開催へ
第68回東京国際ギターコンクール2025で優勝を果たしたフランシスコ・ルイスによるクラシックギター・リサイタルが、関内ホールにて開催される。公演名は「フランシスコ・ルイス クラシックギター・リサイタル〜ポルトガルの若き天才が織りなす至高の響き〜」である。
東京国際ギターコンクールは日本ギター連盟が主催し、日本で最も歴史が長く、国内のギターコンクールの最高峰に位置づけられる大会で、国際的にもハイレベルな大会として注目を集めている。
公演は2026年11月25日(水)19:00開演(18:30開場)で、会場は関内ホール小ホールとなる。全席自由で、料金は一般2,000円、学生(高校生以下)1,000円である。学生料金の利用には学生証提示が必要で、関内ホールチケットカウンターのみでの取扱いとなる。未就学児の入場はできない。
出演者はポルトガル出身のフランシスコ・ルイス(Francisco Luís)である。予定曲目には、マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコの「ギター独奏のためのロンド Op. 129」、チャイコフスキー(アントワーヌ・フジュレ編曲)の「四季 Op. 37a」より“6月:舟歌”、フランシスコ・ルイス自身による「2つの前奏曲」が含まれる。また、ホアキン・マラッツの「スペイン風セレナータ」、フランシスコ・タレガの「前奏曲 ホ長調」、ヘンティル・モンターニャの「コロンビア組曲」より“ポロ”なども演奏される予定だ。なお、曲目・曲順は変更になる場合がある。
チケットは関内ホールチケットカウンターにて窓口販売・電話予約後引取り・代引き発送販売が可能なほか、関内ホールオンラインチケットサービスやカンフェティチケットセンターでも取り扱われる。主催は関内ホール、協力は公益社団法人日本ギター連盟である。
