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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年6月30日 17:01 · ニュース· 約1分で読めます

アフィニス夏の音楽祭2026 高松が8月開催!

アフィニス夏の音楽祭2026 高松が8月開催!

日本語要約
「アフィニス夏の音楽祭2026」が8月16日から23日まで香川県高松市で開催される。音楽監督の川崎洋介をはじめ、国内外のトッププレイヤーと全国のプロ・オーケストラ奏者が集い、室内楽の研鑽を行う。期間中は公開リハーサルやワークショップのほか、室内楽演奏会、親子向けコンサートなどが予定されている。
全文(日本語)

「アフィニス夏の音楽祭2026」が香川県高松市で開催される。同祭は、全国のプロ・オーケストラ奏者と世界のトッププレイヤーが一堂に会し、オーケストラの垣根を越えてアンサンブルを磨くことを目的としており、高松での開催は今回で3回目となる。リハーサルやワークショップのプロセスを公開している点が特徴である。

2019年より音楽監督を務める川崎洋介のもと、今回はヘンリック・ホッホシルト(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団コンサートマスター)、イヴ・サヴァリ(バイエルン国立歌劇場管弦楽団ソロチェリスト)、テレサ・ルドルフ(トロント交響楽団副首席奏者)、吉井瑞穂(元マーラー・チェンバー・オーケストラ首席奏者)、インヒュク・チョウ(元メトロポリタン歌劇場管弦楽団首席奏者)、マルテ・レファルト(元ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団首席奏者)らが招聘される。国内からは札幌交響楽団から九州交響楽団まで、全国のプロ・オーケストラ奏者26人が参加する。

8月20日・21日にはレクザムホール小ホールにて室内楽演奏会が開催され、モーツァルト、オンスロー、ファランク、ヒンデミット、トマジ、ジェイコブ、アホの作品が演奏される。また、8月23日にはサンポートホール高松にて、高松交響楽団や香川オリーブ少年少女合唱団とコラボレーションする「あいうえ音楽会」が行われる。7月11日、25日にはプレイベントも予定されている。

関連キーワード解説 (2)
川崎洋介人物・団体Wikipedia ↗

川崎 洋介 は、アメリカ、ニューヨーク出身のヴァイオリニスト。父はヴァイオリニストの川崎雅夫。

吉井瑞穂人物・団体Wikipedia ↗

吉井 瑞穂 は、日本のオーボエ奏者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
川崎洋介ヘンリック・ホッホシルトテレサ・ルドルフイヴ・サヴァリ吉井瑞穂インヒュク・チョウマルテ・レファルト塩加井ななみ四家絵捺高松交響楽団香川オリーブ少年少女合唱団さぬき真鍮管研究所レクザムホールサンポートホール高松玉藻公園 披雲閣ヨンデンプラザ・サンポートG.オンスロー:弦楽五重奏曲 ハ短調 op.38「弾丸」ヒンデミット:クラリネット五重奏曲 op.30H.トマジ:田園風コンセールW.A.モーツァルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 第3番 K.515G.ジェイコブ:オーボエ四重奏曲K.アホ:ファゴット五重奏曲L.ファランク:九重奏曲 op.38
原文を読む → ぶらあぼ
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