De nouveaux danseurs engagés à l’Opéra de Paris
パリ・オペラ座に新たなダンサーが採用
パリ・オペラ座に新たなダンサーが採用されました。
6月30日、7月1日、2日に行われたパリ・オペラ座のコール・ド・バレエおよびジュニア・バレエ団への年次入団コンクールを経て、7名の女性ダンサーと8名の男性ダンサーがパリ・オペラ座ジュニア・バレエ団に採用されました。彼らの契約は2026年8月24日付で発効します。彼らは2025年に採用された9名のアーティストに加わり、総勢24名の若手振付アーティストによる完全な体制となります。
18歳から23歳の若者で構成され、2年間の職業訓練契約を結ぶこの新しいカンパニーは、世界中から集まった若き才能や、初期教育の完成を目指すパリ・オペラ座バレエ学校の生徒に対し、包括的な教育訓練を提供します。その創設は、学校とバレエ団の絆を強めつつ、ダンサーのプロフィールを多様化させるという意志を反映しています。ジュニア・バレエ団は、レパートリー作品や現代作品で構成される独自のプログラムのもと、フランス国内外の幅広い観客に向けて公演を行います。
採用されたアーティストのうち5名は、エリック・ヴュ・アン(Éric Vu An)プロモーションのバレエ学校出身者です。このプロモーションからは、6月30日に行われた内部採用コンクールを経て、4名の生徒がパリ・オペラ座のコール・ド・バレエに採用されました。カリーナ・エレナ・ジョルジア(Carina Elena Giorgia)、サシャ・アリックス(Sacha Alix)、マルセル・サルダ・マリエラ(Marcel Sardà Mariera)、イルヴァーヌ・ベル=ラーセン(Ilvane Bel-Lahsen)の4名です。彼らは、7月1日と2日に行われたコール・ド・バレエへの年次外部採用コンクールを経て、カドリーユとして採用された6名の振付アーティストと共に、カンパニーでの第一歩を踏み出します。その6名とは、ソジュン・ユン(Seojun Yoon)、アレクサ・トーレス=アルバレス(Alexa Torres-Alvarez)、ドリアン・プラス(Dorian Plasse)、ジュリアン・フェデル・マラール(Juliann Fedele Malard)、エリック・ピント=カタ(Eric Pinto-Cata)、ベンジャミン・アドネ(Benjamin Adnet)です。(DG)