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🇯🇵 日本室内楽Ontomo · 2026年5月22日 00:31 · ニュース

いまこそ見直したい! サロン・コンサートの殿堂「音楽の友ホール」

いまこそ見直したい! サロン・コンサートの殿堂「音楽の友ホール」

日本語要約
1983年の開館以来、神楽坂にある「音楽の友ホール」が、首都圏のホール改修が相次ぐ中で改めて注目を集めている。音楽専用の小ホールとして優れた音響を誇り、かつてはモーツァルト・オペラ全曲シリーズや作曲家自作自演シリーズなど、画期的な企画で日本のクラシック音楽界を牽引した。ラン・ランの日本デビューなど、歴史的な場面の舞台ともなった同ホールの伝統と、サロン・コンサートの殿堂としての価値を音楽ジャーナリストの林田直樹氏が振り返る。
全文(日本語)

首都圏の音楽ホールが次々と改修・休館となる中、神楽坂にある「音楽の友ホール」の存在感が高まっている。1983年の創立以来、格調高い音楽専用の小ホールとして歴史を刻んできた。

かつてはサントリーホールと並び「クラシック音楽の殿堂」として親しまれ、音楽之友社が主催した「原語上演・抜粋・演奏会形式によるモーツァルト・オペラ全曲シリーズ」や、高田三郎、林光、三善晃ら著名な作曲家による「SERIES作曲家自作自演」など、画期的な企画が数多く行われた。

また、デビュー当時のラン・ランがリサイタルを行うなど、来日演奏家にとっても重要な舞台であり続けている。サロン・コンサートの殿堂として、いま改めてその価値が見直されている。

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