LF&L株式会社LFコンサートContact
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本ピアノレコ芸ONLINE · 2026年4月24日 15:31 · ニュース

阪田知樹 記者懇親会 2026年のいま想うフランツ・リスト そして演奏史・作曲史のなかの「私」

阪田知樹 記者懇親会 2026年のいま想うフランツ・リスト そして演奏史・作曲史のなかの「私」

日本語要約
ピアニスト阪田知樹のデビュー15周年およびリスト・コンクール優勝10周年を記念した記者懇親会の模様。2026年の活動として、11月の東京オペラシティでのオール・リスト・プログラム公演や、全国リサイタルツアー、自身が作曲した新作の披露が発表された。リストの作品を軸に、演奏史や作曲史における自身の立ち位置を再考する意欲的な挑戦が語られている。
全文(日本語)

2026年4月22日、スタインウェイ&サンズ東京にてピアニスト阪田知樹の記者懇親会が開催された。デビュー15周年とリスト・コンクール優勝10周年という節目を迎える本年、阪田は「オール・リスト・プログラム」を掲げた東京オペラシティ公演や、全国各地を巡るリサイタルツアー、さらに自身が作曲した新作の披露を予定している。

11月10日の東京オペラシティ公演では、バッハ=リスト編曲作品やリストのピアノ・ソナタ、ベッリーニの歌劇「ノルマ」の回想など、リストの深淵に迫るプログラムが組まれている。また、春から始まる全国リサイタルツアーでは、静岡、山梨、富山、石川、大阪、東京、長野、千葉など各地で演奏を行う。

タグ
阪田知樹東京オペラシティ コンサートホールスタインウェイ&サンズ東京磐田市民文化会館「かたりあ」八ヶ岳やまびこホール高岡市生運学習センターホール金沢市アートホールザ・シンフォニーホールヤマハホール長野市芸術館リサイタルホール茂原市東部合文化会館オルガンのための幻想曲とフーガ ト短調ピアノ・ソナタ ロ短調3つの演奏会用エチュードJ.S.バッハの主題による変奏曲調性のないバガテル2つの演奏会用エチュード歌劇「ノルマ」の回想
原文を読む → レコ芸ONLINE
関連記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ5/17 07:31
リオ・クオクマン&東京シティ・フィル 没後90年・レスピーギを軸にした彩り豊かなプログラム
リオ・クオクマン&東京シティ・フィル 没後90年・レスピーギを軸にした彩り豊かなプログラム
2026年9月30日、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の第386回定期演奏会が開催される。指揮にリオ・クオクマンを迎え、没後90年となるレスピーギの「鳥」と「ローマの松」を軸に、プッチーニの歌劇《マノン・レスコー》間奏曲、清水和音をソリストに迎えたショパンのピアノ協奏曲第2番が演奏される。色彩豊かなオーケストレーションと、新古典主義からロマン派までを網羅した対照的なプログラムを通じて、クオクマンと東京シティ・フィルの共演による幅広い表現力が期待される公演である。
リオ・クオクマン清水和音東京オペラシティ コンサートホール
リオ・クオクマン&東京シティ・フィル 没後90年・レスピーギを軸にした彩り豊かなプログラム
🇺🇸 アメリカピアノレビューArcana.fm5/17 00:30
オン・レコード:ピーター・ジェイコブズ・アンソロジー:20世紀イギリスのピアノ音楽(ヘリテージ・レコーズ)
On Record – The Peter Jacobs Anthology: Twentieth Century British Piano Music (Heritage Records)
ピアニスト、ピーター・ジェイコブズによる20世紀イギリスのピアノ作品集『The Peter Jacobs Anthology』がヘリテージ・レコーズよりリリースされた。本作には、バックスの『冬の海』、ブリテンの『ソナチネ・ロマンティカ』、ハウエルズの『行列』をはじめ、ベインズ、ベンジャミン、ブリス、リー、メイヤー、パリー、キルターといった作曲家たちの作品が収録されている。20世紀初頭から現代に至るイギリスのピアノ音楽の多様な魅力を網羅した貴重なアンソロジーである。
ピーター・ジェイコブズアーノルド・バックス
オン・レコード:ピーター・ジェイコブズ・アンソロジー:20世紀イギリスのピアノ音楽(ヘリテージ・レコーズ)
🇫🇷 フランスピアノレビューResMusica5/16 16:01
シャンゼリゼ劇場におけるアレクサンドラ・ドヴガンの卓越したリサイタル
Le récital tout en maîtrise d’Alexandra Dovgan au Théâtre des Champs-Élysées
2026年5月13日、パリのシャンゼリゼ劇場にて、若きピアニスト、アレクサンドラ・ドヴガンによるリサイタルが開催された。プログラムはJ.S.バッハのトッカータ、シューベルトのピアノソナタ第19番、そしてショパンの舟歌とピアノソナタ第3番という構成。ドヴガンは、その卓越した技術と音楽性で聴衆を魅了し、成熟した演奏を披露した。ResMusicaに掲載された本記事は、彼女の演奏の完成度の高さを称賛している。
アレクサンドラ・ドヴガンシャンゼリゼ劇場
← 記事一覧に戻る