Claim of the day: All Finns watch classical concerts
今日の主張:フィンランド人は全員クラシックコンサートを見ている?
日本語要約
フィンランド放送交響楽団(FRSO)は、首席指揮者ニコラス・コロンとの契約を延長した。その発表の中で、2025年のFRSOコンサート放送の視聴者数が430万人に達したと報告された。フィンランドの総人口が約569万人であることを踏まえると、乳幼児や重症患者を除けば、国民のほぼ全員がクラシック音楽を視聴している計算になる。この驚異的な数字に対し、記事は「そんな馬鹿な」と懐疑的な見解を示している。
全文(日本語)
フィンランド放送は、イギリス人指揮者ニコラス・コロンとの2度目の契約延長を承認した。
発表の結びとして、同局は次のように主張している。「Yle Areena、Yle Teema、Yle TV1におけるFRSO(フィンランド放送交響楽団)コンサート放送の視聴者数は、2025年に430万人に増加した」。
今年初めに測定された総人口は569万人である。
乳幼児、昏睡状態の患者、認知症のケースを除外すれば、フィンランドの全人口がクラシックコンサートを視聴していることになる。
そんなはずはない。
「今日の主張:フィンランド人は全員クラシックコンサートを見ている」という投稿は、Slippediscに最初に掲載された。
原文(抜粋)
Claim of the day: All Finns watch classical concerts
Finnish Radio has granted a second contract extension to the British conductor Nicholas Collon.
In a coda to the announcement it claims: The number of viewers for FRSO concert broadcasts in Yle Areena, on Yle Teema and on Yle TV1 increased in 2025 to 4.3 million.
The total population, measured early this year, is 5.69.
Take away babies, patients in coma and dementia cases and that suggests the entire population of Finland is watching classical concerts.
Give over.
The post Claim of the day: All Finns watch classical concerts appeared first on Slippedisc .
▼関連キーワード解説 (2)
タグ
ニコラス・コロンフィンランド放送交響楽団
関連記事
🇯🇵 日本オーケストラSNS投稿日本フィル (X)7/1 14:32
今週の日本フィル!② 第419回横浜定期演奏会
今週の日本フィル!② ✔第419回横浜定期演奏会 ✔7月4日(土)15時、横浜みなとみらいホール ✔指揮:西本智実 ✔ピアノ:實川風 ✔サン=サーンス:歌劇《サムソンとデリラ》より「バッカナール」 ✔グリーグ:ピアノ協奏曲 ✔チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》 https://japanphil.or.jp/concert/20260704/
西本智実實川風横浜みなとみらいホール
🇯🇵 日本オーケストラSNS投稿日本フィル (X)7/1 14:32
日本フィルハーモニー交響楽団 第82回杉並定期演奏会
今週の日本フィル!③ ✔第82回杉並定期演奏会 ✔7月5日(日)15時、杉並公会堂 ✔指揮:西本智実 ✔ピアノ:實川風 ✔サン=サーンス:歌劇《サムソンとデリラ》より「バッカナール」 ✔グリーグ:ピアノ協奏曲 ✔チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》 ✔完売御礼 https://japanphil.or.jp/concert/20260705/
西本智実實川風杉並公会堂
🇯🇵 日本オーケストラSNS投稿日本フィル (X)7/1 14:02
日本フィルハーモニー交響楽団 第156回さいたま定期演奏会
今週の日本フィル!① ✔第156回さいたま定期演奏会 ✔7月3日 (金) 19時、ソニックシティ ✔指揮:西本智実 ✔ピアノ:實川風 ✔サン=サーンス:歌劇《サムソンとデリラ》より「バッカナール」 ✔グリーグ:ピアノ協奏曲 ✔チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》 https://japanphil.or.jp/concert/20260703/
西本智実實川風ソニックシティ


