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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年4月1日 12:02 · ニュース· 約1分で読めます

心に残る音楽体験を日常に!――大阪・箕面市立メイプルホール「身近なホールのクラシック」ラインナップ

心に残る音楽体験を日常に!――大阪・箕面市立メイプルホール「身近なホールのクラシック」ラインナップ

日本語要約
大阪府箕面市立メイプルホールが展開する「身近なホールのクラシック」シリーズの2026年度ラインナップが発表された。10周年を迎える本シリーズは「私たちには、言葉がある」をテーマに、上岡敏之指揮・大阪交響楽団によるシューマン交響曲全曲演奏会をはじめ、ピアニストのアレクサンドル・タロー、挾間美帆&デンマークラジオ・ビッグバンド、神戸市混声合唱団による「メサイア」など、多彩な公演を予定。さらに、音楽評論やオープン・リハーサル、古楽コンサートなど、聴き手が音楽を深く理解し、体験を共有するための教育的プログラムも充実しており、地域に根ざした質の高い音楽文化の普及を目指している。
全文(日本語)

大阪・箕面市立メイプルホールを拠点とする「身近なホールのクラシック」シリーズが10周年を迎える。2026年度は「私たちには、言葉がある」をテーマに、芸術性と公共性を両立させた多彩な企画が展開される。

オーケストラ公演では、上岡敏之指揮・大阪交響楽団によるシューマン交響曲全曲演奏会(3回シリーズ)が開催される。また、ピアニストのアレクサンドル・タローの再来日公演や、挾間美帆&デンマークラジオ・ビッグバンドによる公演、神戸市混声合唱団による「いいとこどり! ざくっとメサイア」など、国内外のトップアーティストによる演奏が予定されている。

さらに、音楽を多角的に楽しむための講座も充実している。吉田純子による音楽家の言葉を紐解くトーク・サロンや、布施砂丘彦による「箕面おんがく批評塾」、村上淳一郎によるオープン・リハーサル「おんがくの寺子屋みのお」、菅沼起一キュレーションの古楽シリーズ「みのおで古楽と」など、聴き手が音楽を学び、批評的視点を持つための場が提供される。

関連キーワード解説 (5)
上岡敏之人物・団体Wikipedia ↗

上岡 敏之 は、日本の指揮者、ピアニスト。東京都出身。

大阪交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益社団法人大阪交響楽団 は、大阪府堺市堺区に本拠地を置くプロオーケストラ。日本オーケストラ連盟正会員。設立時の楽団名は大阪シンフォニカー。その後、大阪シンフォニカー交響楽団を経て、現在の名称へと変遷している。

アレクサンドル・タロー人物・団体Wikipedia ↗

アレクサンドル・タロー はフランスのピアニスト。ソリストとしてのリサイタル、オーケストラとの共演、録音など国際的に活動している。

挾間美帆人物・団体Wikipedia ↗

挾間 美帆 は、日本のジャズ作曲家、編曲家、指揮者。下述のように、国立音楽大学で学んだこともあり、ジャンルはジャズにとどまらず管弦楽や吹奏楽編成などの楽曲も手掛けている。

神戸市混声合唱団人物・団体Wikipedia ↗

神戸市混声合唱団(こうべしこんせいがっしょうだん)は、1989年に神戸市によって設立されたプロの混声合唱団。現在は神戸市民文化振興財団の運営により、拠点を神戸文化ホールにおいて活動が行われている。地方公共団体が運営する全国初のプロ合唱団である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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