54.º Ciclo de Grandes Autores e Intérpretes de la UAM - Melómano - La revista de música clásica
マドリード自治大学(UAM)が第54回「偉大な作曲家と演奏家」シリーズのプログラムを発表
マドリード自治大学音楽研究・振興センター(CSIPM-UAM)は、第54回「偉大な作曲家と演奏家」シリーズのプログラムを発表しました。
マドリードの国立音楽公会堂の室内楽ホールおよび交響楽ホールで開催される全8公演は、「欲望」を共通のテーマとして、様々な時代やジャンルを巡る構成となっています。本シリーズは、音楽遺産の復元、厳格な普及活動、そして著名な演奏家の招聘に引き続き注力します。
2026年のスケジュール
9月26日、カナリア諸島青年管弦楽団(指揮:ビクトル・パブロ・ペレス)、ピアニストのフアン・フロリスタン、アンサンブル「ロス・サバンデーニョス」による特別コンサート「交響的ルーツ。カナリアの祭典」で開幕します。プログラムには、サン=サーンスがグラン・カナリア島滞在中に作曲した作品と、ファリャの『スペインの庭の夜』が含まれます。
10月24日には「スパーク・クラシック・バンド」によるコンサート、11月14日にはギタリストのラファエル・アギーレによるリサイタル「ギターの声」が開催されます。
2026年の締めくくりとして、ポルトガルの団体「オズ・ムジコス・ド・テージョ」がヘンデルの『メサイア』をオリジナル版で演奏します。
2027年のコンサート
2月27日、フランシスコ・トマス・イ・バリエンテへの追悼イベントである恒例の「平和のための音楽」で再開します。今年はペドロ・ボネット指揮のアンサンブル「ラ・フォリア」が出演し、コルセッリ、ヴィヴァルディ、マルチェッロの音楽を披露します。
3月13日には、イサーク・アロンソ指揮のもと「アカデミア・デ・ロス・ノクトゥルノス」がパレストリーナの『教皇マルチェルスのミサ』を取り上げます。4月17日には、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の五重奏団とクラリネット奏者のミゲル・アンヘル・タマリットによる「ロマン派の充実」と題した室内楽公演が行われます。
シーズン最終日の5月29日には、ルイス・ミソンのトナディージャをテーマにしたコンサート形式の公演が行われます。カメラータ・アントニオ・ソレールが演奏し、グスタボ・サンチェスが指揮を務めます。
