アレクサンダー・マロフェーエフ(ピアノ)新規マネジメント契約のお知らせ KAJIMOTO NEW ARTIST
アレクサンダー・マロフェーエフ(ピアノ)新規マネジメント契約のお知らせ KAJIMOTO NEW ARTIST

このたび KAJIMOTOは、ピアニスト アレクサンダー・マロフェーエフの、日本における音楽活動のマネジメントをお引き受けすることとなりました。
2001年モスクワ生まれ。13歳で「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」に優勝し、「ロシアの若き天才」と称賛を集めた、同世代を代表するピアニストの一人。これまでにフィラデルフィア管弦楽団、ボストン交響楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニックなど世界の主要オーケストラと共演し、リッカルド・シャイー、ヤニック・ネゼ=セガン、チョン・ミョンフン、山田和樹ら名指揮者とも共演を重ねています。なお、ソニー・クラシカル専属アーティストとして2026年にデビュー盤『Forgotten Melodies』もリリースいたしました。
グネーシン特別音楽学校やチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院などの名門校で学ぶ。2014年、弱冠13歳で、ジュニア・コンクールの最高峰である、若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールで優勝。以後、フィラデルフィア管弦楽団、ボストン交響楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団、ルツェルン祝祭管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、hr(フランクフルト放送)交響楽団、BBC交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、韓国国立交響楽団、バルト海フィルハーモニックなどと共演。また、リッカルド・シャイー、チョン・ミョンフン、スザンナ・マルッキ、ヤニック・ネゼ=セガン、アラン・アルティノグリュ、リオネル・ブランギエ、ウラディーミル・フェドセーエフ、キリル・カラビッツ、ハンヌ・リントゥ、ヴァシリー・ペトレンコ、アンドリス・ポーガ、ファビオ・ルイージ、マイケル・ティルソン・トーマス、ユライ・ヴァルチュハ、山田和樹らと定期的に共演している。
近年、ウィーン楽友協会、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ミラノ・スカラ座、フィラルモニー・ド・パリ、シャンゼリゼ劇場、フランクフルトのアルテ・オーパー、ヴィースバーデンのクアハウス、ボリショイおよびマリインスキー劇場、クイーンズランド・パフォーミング・アーツ・センター、東京文化会館、ソウルのロッテ・コンサート・ホール、上海東方芸術センター、北京の中国国家大劇院(NCPA)、オマーンのロイヤル・オペラ・ハウス・マスカットなどでコンサートやリサイタルを行っている。また、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、ナントのラ・フォル・ジュルネ、ブレシア・ベルガモ国際ピアノ・フェスティバル、アムステルダムのマスター・ピアニスト・シリーズ、ラインガウ音楽祭、ヴェルビエ音楽祭、タングルウッド音楽祭、米国ボストンのセレブリティ・シリーズなどに招かれている。
2025/26年シーズンのハイライトとして、ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団、カリーナ・カネラキス指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ペトル・ポペルカ指揮ウィーン交響楽団との共演、ソロ・リサイタル、マリア・ドゥエニャスとのコンサート・ツアーなどが挙げられる。2025年6月には、ローマ教皇レオ14世からの招待により、バチカンの「希望のハーモニー」コンサートに出演。ソニー・クラシカルの専属レコーディング・アーティストであり、2026年初頭にデビュー盤『忘れられた調べ‒ロシア・ピアノ作品集‒』をリリース。現在、ベルリン在住。