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🇯🇵 日本オペラGoogle News JP オペラ2 · 2026年10月23日 15:02 · ニュース· 約1分で読めます

映像を駆使して作品世界を描き出す、東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ シューマン『ゲーテの「ファウスト」の情景』を上演 - dメニューニュース

東京二期会が2026年12月にコンチェルタンテ・シリーズでシューマン『ゲーテの「ファウスト」の情景』を上演へ

日本語要約
2026年12月12日・13日に東京芸術劇場コンサートホールにて、東京二期会コンチェルタンテ・シリーズとしてシューマン『ゲーテの「ファウスト」の情景』が上演される。本シリーズはセミ・ステージ形式で映像を駆使する演出が特徴で、映像ディレクターは上田大樹が務める。
全文(日本語)

2026年12月12日(土)、13日(日)に東京芸術劇場 コンサートホールにて、東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ シューマン『ゲーテの「ファウスト」の情景』が上演される。

コンチェルタンテ・シリーズは2018年に初回を迎えた企画で、東京二期会オペラ劇場のレパートリーになかった作品を「セミ・ステージ形式」で上演することをコンセプトに始まった。一般的なコンサート形式とは異なり、オーケストラをバックに歌手が歌うだけでなく、映像を駆使して作品世界を描き出す演出方法をとっている。これにより、事前知識がなくても作品理解の手助けとなり楽しめる趣向となっている。

映像ディレクターを務めるのは、ナイロン100℃、劇団☆新感線、大人計画、NODA・MAPなどの舞台映像やミュージックビデオ、ドラマ、映画などを手がける映像作家の上田大樹である。前回公演『ファウストの劫罰』では、舞台上だけでなく劇場の壁や天井までも使用した映像表現が行われた。

▼関連キーワード解説 (3)
東京二期会人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京二期会(とうきょうにきかい)は、日本の公益財団法人。文化及び芸術の振興を目的とする事業を行っている。1952年に結成された声楽家団体『二期会』をルーツとする。法人としての設立は1977年で、当時は財団法人二期会オペラ振興会。

上田大樹人物・団体Wikipedia ↗

上田 大樹 は、アートディレクター。

ファウストの劫罰作品Wikipedia ↗

『ファウストの劫罰』 は、フランスの作曲家エクトル・ベルリオーズが作曲した作品。オーケストラに声楽、合唱が加わる大作であり、ベルリオーズの代表作の1つで、劇的物語『ファウストの劫罰』と言われている。ドイツの文豪ゲーテの代表作『ファウスト』から着想を得ている。 フランス語による台本は、ジェラール・ド・ネルヴァル、 アルミール・ガンドニエールとベルリオーズによる。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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