ピアニスト角野隼斗、愛猫の旅立ちを報告。「心が追いつかない」「たくさんの幸せをありがとう」 - ハフポスト
ピアニスト角野隼斗、愛猫の旅立ちを報告。「心が追いつかない」「たくさんの幸せをありがとう」 - ハフポスト
ピアニストの角野隼斗さんが8月5日、愛猫「ぷりん」が息を引き取ったことを自身のSNSで伝え、思い出の写真を投稿しました。
角野さんは「僕の愛する大猫が旅立ちました。18歳3ヶ月でした」と報告。「実家を出てからの5年ほどはたまにしか会えなかった」と振り返りながらも、「帰るたびに僕らは友情を確かめあって、じゃれ合って、疲れたらソファで寝転んだ」と、ぷりんとの思い出をつづりました。
ナタリーによると、茶トラのぷりんは角野さんが中学生の頃に実家にやってきました。角野さんにとって家族であるだけではなく、1歳違いのハチワレ猫のチェロとともに創作のインスピレーションをくれる存在でもあったそうです。
角野さんはぷりんとチェロをテーマにした「大猫のワルツ」という曲を書き下ろしており、曲の映像には、演奏する角野さんの膝に乗ったり、仲良く毛繕いしたりする2匹の姿が映っています。
角野さんは5日の投稿で、「段々と元気がなくなっていく姿を見てある程度の覚悟はしていたけれど、まだ心が追いつかない」「ぷりん、我が家にたくさんの幸せをありがとう。どうか安らかに」と愛猫への感謝と別れの言葉をつづっています。
投稿には「ぷりんちゃんも、かてぃんさんと一緒に過ごした時間は幸せだったと思います」「ぷりんちゃん、世界一幸せな猫生だったと思います」「安らかに、休んでくださいね」などのコメントが寄せられています。
角野さんは、2018年にピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリを受賞し、2021年にはショパン国際ピアノコンクールでセミファイナリストとなりました。YouTubeでは「Cateen(かてぃん)」の愛称でも活動し、国内外で幅広く活躍しています。