LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本ピアノGoogle News JP 一般 · 2026年6月24日 10:02 · ニュース· 約1分で読めます

ピアノ・デュオ 稲島早織&大石真裕 デビュー10周年記念スピンオフ企画第一弾開幕間近! 「ありそうで無かった」ベートーヴェンから影響を受けた曲目を紹介 - PR TIMES

ピアノ・デュオ 稲島早織&大石真裕 デビュー10周年記念スピンオフ企画第一弾「第10交響曲」ベートーヴェンからブラームスへ 開催

日本語要約
ピアノ・デュオ稲島早織&大石真裕が、デビュー10周年記念スピンオフ企画として「第10交響曲」ベートーヴェンからブラームスへを2026年6月27日にアコスタディオで開催する。ベートーヴェンから影響を受けた作品を深掘りするシリーズの第一弾で、ブラームスの交響曲第1番(ピアノ連弾版)を取り上げ、ゲストに天崎浩二氏を迎えて解説やトークを行う。
全文(日本語)

ピアノ・デュオ 稲島早織&大石真裕のデビュー10周年記念スピンオフ企画第一弾『「第10交響曲」ベートーヴェンからブラームスへ』が、2026年6月27日(土)にアコスタディオ(東京都渋谷区)にて開催されます。チケットはカンフェティにて発売中です。

本企画は、昨年デビュー10周年を迎え、室内楽編成によるベートーヴェンの交響曲全曲演奏会を開始した二人が、ベートーヴェンから影響を受けた作曲家や作品に焦点を当て、ゲストを招いて作品を深掘りするシリーズです。第1回目は、初演から150年を迎えるブラームスの交響曲第1番をテーマに、ブラームス愛好家で書籍翻訳や楽譜監修を行う天崎浩二氏をゲストに迎え、作品の解釈や魅力に迫ります。

【プログラム】

ブラームス作曲:交響曲 第1番 ハ短調 作品68(作曲者自身によるピアノ連弾版)ほか

【出演者】

ピアノ・デュオ 稲島早織&大石真裕

解説:天崎浩二

【公演概要】

日時:2026年6月27日(土)17:30開場/18:00開演

会場:アコスタディオ(東京都渋谷区神宮前1丁目23-27 赤星ビルB1F)

料金:一般前売り3,500円、当日3,900円(全席自由・税込)。カンフェティ限定割引あり。未就学児の入場は不可。

稲島早織と大石真裕は、2015年にプラハで初公演を行い、これまでにスメタナやドヴォルザークの交響曲等の連弾版CDをリリースし、レコード芸術誌で準特選盤に選出されるなど高い評価を得ています。また、国内外のコンクールで多数の入賞歴を持ち、現在はベートーヴェンの交響曲全曲公演等に取り組んでいます。

関連キーワード解説 (2)
天崎浩二人物・団体Wikipedia ↗

天崎 浩二 は、日本の実業家、翻訳家。

交響曲第1番 (ブラームス)作品Wikipedia ↗

交響曲第1番ハ短調作品68 は、ヨハネス・ブラームスが作曲した4つの交響曲のうちの最初の1曲。1876年に完成した。ハンス・フォン・ビューローに「ベートーヴェンの交響曲第10番」と呼ばれ高く評価された。「暗から明へ」という聴衆に分かりやすい構成ゆえに、第2番以降の内省的な作品よりも演奏される機会は多く、最もよく演奏されるブラームスの交響曲となっている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
稲島早織大石真裕天崎浩二アコスタディオ交響曲第1番 (ブラームス)連作交響詩「わが祖国」 (スメタナ)交響曲 (ベートーヴェン)
原文を読む → Google News JP 一般
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇵🇹 ポルトガル室内楽ニュースScherzo8/8 15:01
リスボン/第12回「ヴェラォン・クラシコ」の壮大な閉幕コンサート、ヴィルトゥオジティと感動の狭間で
LISBOA / Magnífico concierto de clausura para la 12ª edición del Verão Clássico, entre virtuosismo y emoción
2026年8月1日、リスボンのテアトロ・タリアにて第12回「ヴェラォン・クラシコ」の閉幕コンサートが開催された。エルダー・ネボルシン、パスカル・モラゲス、フィリペ・ピント=リベイロらが出演し、ショパンとシューマンの作品を演奏。満員の観客を魅了した。芸術監督のフィリペ・ピント=リベイロは、関係者や若手音楽家への感謝を述べるとともに、急逝したヴァイオリニスト、ステファン・ピカールを追悼した。
エルダー・ネボルシンパスカル・モラゲステアトロ・タリア
🇸🇬 シンガポールピアノインタビューGoogle News TW 一般8/8 12:33
陳瑞斌|魂、かけがえのないもの
陳瑞斌|靈魂,無可替代 THE IRREPLACEABLE SOUL - Prestige Online - Singapore
ピアニスト陳瑞斌のインタビュー記事。AIには代替できない人間特有の「魂」や「精気」の重要性を説く。1999年にラフマニノフのピアノ協奏曲全曲とパガニーニ狂詩曲を連続で暗譜演奏した記録や、ロシア学派の継承者としての背景、音楽を通じた芸術的信念について語っている。
陳瑞斌ラザール・ベルマン
🇹🇼 台湾オーケストラニュースGoogle News TW 一般8/8 10:33
黄金の響き!2026年10月、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が台湾を訪問
黃金之聲!2026 維也納愛樂 十月訪台 - 女人我最大
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が2026年10月16日・17日に台北国家音楽庁で公演を行う。指揮は2027年ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサートを担当するトゥガン・ソヒエフ。16日は郎朗(ラン・ラン)をソリストに迎え、17日はニューイヤーコンサートの伝統を再現するプログラムが予定されている。チケットは8月12日より一般発売される。
トゥガン・ソヒエフ郎朗台北国家音楽庁
← 記事一覧に戻る