円光寺雅彦(指揮)、實川風(ピアノ)出演 『日経クラシックコンサート2027』チケット発売開始! - ニコニコニュース
円光寺雅彦指揮、實川風と大阪フィル出演の『日経クラシックコンサート2027』がフェスティバルホールで開催決定、チケット発売開始
『日経クラシックコンサート2027』が2027年1月31日(日)にフェスティバルホール(大阪府大阪市北区中之島)にて開催される。チケットはカンフェティにて販売中。
日本経済新聞社 大阪・エリアセールスユニットでは、日頃の愛読への感謝や地域文化振興を目的にクラシックコンサートを開催してきた。関西地区では2011年、2012年にザ・シンフォニーホール、2014年から2020年にかけてはフェスティバルホールで開催。山下一史、高関健、大友直人、円光寺雅彦らが指揮を務め、2025年5月には大谷康子を迎えた公演も行われている。2026年の日本経済新聞創刊150周年の節目を機に、今回のテーマは「新しい一年、新しい世界へ。」と設定された。
指揮を務める円光寺雅彦は、2017年7月、2020年2月の公演でも指揮を担当している。出演は円光寺雅彦(指揮)、實川風(ピアノ)、大阪フィルハーモニー交響楽団。
<演奏予定曲目>
・シベリウス: 交響詩 《フィンランディア》
・グリーグ: ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
・ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 作品95 《新世界より》
【円光寺雅彦(指揮)プロフィール】
桐朋学園大学指揮科卒業。指揮を斎藤秀雄、ピアノを井口愛子に師事。1980年ウィーン国立音楽大学に留学しオトマール・スウィトナーに師事。これまでに東京フィル指揮者、仙台フィル常任指揮者、札幌交響楽団正指揮者、名古屋フィル正指揮者などを歴任。N響、読響、新日本フィル、東響、群響、大阪フィル、広響、九響などの国内オーケストラのほか、海外ではプラハ響、BBCウェールズ響、ベルゲン・フィル、フランス・ブルターニュ管弦楽団に客演している。
【實川風(ピアノ)プロフィール】
幼少期よりコンクールで受賞を重ね、14歳でポーランド国立クラクフ管弦楽団と共演。2015年ロン・ティボー国際コンクール第3位(1位なし)、最優秀リサイタル賞・最優秀現代曲賞を受賞。2016年カラーリョ国際ピアノコンクール第1位。近年はバッハ作品を演奏活動の中心に据え、チェンバロ演奏にも取り組む。2023年にアルバム『KaoruJitsukawa plays BACH』をリリース。作曲家としても活動。東京藝術大学を首席卒業後、同大学院およびグラーツ芸術大学で研鑽を積み、2024年より東京藝術大学器楽科ピアノ専任講師。
【大阪フィルハーモニー交響楽団プロフィール】
1947年朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」として創立、1960年改称。創立から2001年まで朝比奈隆が音楽総監督・常任指揮者を務めた。大植英次、井上道義を経て、2018年4月に尾高忠明が音楽監督に就任。2024年4月よりダニエル・オッテンザマーがアーティスト・イン・レジデンスに、2025年4月より松本宗利音が指揮者に就任。2025年9月「ブルックナー/交響曲第4番」(尾高忠明指揮:2025年2月録音)をフォンテックよりリリースしブルックナー交響曲全10作品のリリースを達成。2026年5月「ベートーヴェン/交響曲第9番」(尾高忠明指揮:2026年2月録音)をオクタヴィア・レコードよりリリースしベートーヴェン全交響曲リリースを達成。2027年に創立80周年を迎える。
【公演概要】
・開催期間:2027年1月31日(日) 14:00開場/15:00開演
・会場:フェスティバルホール
・出演者:円光寺雅彦(指揮)、實川風(ピアノ)、大阪フィルハーモニー交響楽団(演奏)
・チケット料金(全席指定・税込):
一般:S席 8,000円/A席 6,500円/B席 5,000円
クーポン料金:S席 7,000円/A席 5,500円/B席 4,000円
日経購読者(宅配・電子版)・大阪フィル会員料金:S席 6,000円/A席 4,500円/B席 3,000円
・主催:日本経済新聞社 大阪・エリアセールスユニット
・運営:日経ピーアール
・後援:大阪市、大阪市教育委員会