LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 指揮者1 · 2026年8月26日 14:32 · ニュース· 約1分で読めます

山田和樹×読響、圧巻の公演がライヴ盤で登場 武満徹「ノヴェンバー・ステップス」を中心に意欲的なプログラム収録 - CDJournal.com

山田和樹と読売日本交響楽団のライヴ盤『武満徹:ノヴェンバー・ステップス』が発売

日本語要約
山田和樹が読売日本交響楽団の首席客演指揮者として最後にタクトを振った2024年2月9日の定期演奏会から、武満徹「ノヴェンバー・ステップス」とベートーヴェン「交響曲第2番」を収録したライヴ盤が10月21日に発売される。尺八の藤原道山、琵琶の友吉鶴心が参加。また、2023年公演の黛敏郎「曼荼羅交響曲」もカップリング収録される。
全文(日本語)

昨年、日本人指揮者として14年ぶりにベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期公演へのデビューを果たし、今秋にはベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者兼芸術監督に就任する山田和樹。2018年4月から2024年3月まで首席客演指揮者を務めた読売日本交響楽団とは、幅広いレパートリーに挑み、そのプログラミングも注目を集めてきました。

10月21日(水)発売の『武満徹:ノヴェンバー・ステップス』には、山田が同楽団の首席客演指揮者として最後にタクトを振った、2024年2月9日の定期演奏会から、武満徹の代表作「ノヴェンバー・ステップス」、そして同日のプログラムで演奏されたベートーヴェンの「交響曲第2番」をライヴ収録しています。「ノヴェンバー・ステップス」では、尺八に藤原道山、琵琶に友吉鶴心を迎えています。ベートーヴェンの演奏では、「ノヴェンバー・ステップス」の配置に準じて弦楽器を左右の二群に分けたステレオ配置、弦16型・管楽器倍管という編成で臨みました。

さらに、山田がライフワークとして注力し、読響と取り組んできた日本人作曲家の作品から、2023年公演の「黛敏郎:曼荼羅交響曲」をカップリング収録しています。

関連キーワード解説 (3)
山田和樹人物・団体Wikipedia ↗

山田 和樹 は、日本の指揮者。神奈川県秦野市出身。はだのふるさと大使。

読売日本交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人読売日本交響楽団 は、日本のオーケストラ。新聞社が母体となるオーケストラは、世界でもこの楽団だけである。日本オーケストラ連盟正会員。愛称は「読響(よみきょう)」。

藤原道山人物・団体Wikipedia ↗

藤原 道山 は、東京都生まれの尺八演奏家、作曲家。ニックネームは ”和楽器の貴公子"。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
山田和樹 の他の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP 指揮者18/26 12:31
指揮者・山田和樹と読売日本交響楽団によるライブ盤が発売、武満徹「ノヴェンバー・ステップス」等を収録
世界を舞台に活躍する指揮者・山田和樹×読響、圧巻の公演がライブ盤で登場!武満徹「ノヴェンバー・ステップス」を中心に意欲的なプログラムを収録 - PR TIMES
指揮者・山田和樹と読売日本交響楽団によるライブ・アルバムが2026年10月21日に発売される。2024年2月の定期演奏会から武満徹「ノヴェンバー・ステップス」とベートーヴェン「交響曲第2番」、2023年公演から黛敏郎「曼荼羅交響曲」を収録。山田が読響の首席客演指揮者として最後にタクトを振った公演などが収められている。
山田和樹読売日本交響楽団サントリーホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ東京18/26 12:31
山田和樹指揮・読売日本交響楽団による『武満徹:ノヴェンバー・ステップス ほか』ライブ盤が2026年10月21日に発売
山田和樹&読売日本交響楽団、藤原道山(尺八)、友吉鶴心(琵琶)『武満徹:ノヴェンバー・ステップス ほか』UHQCD 2026年10月2①日発売 - タワーレコード オンライン
指揮者・山田和樹と読売日本交響楽団によるライブ録音盤『武満徹:ノヴェンバー・ステップス ほか』が、2026年10月21日に日本コロムビアからUHQCDで発売される。本作には、2024年に藤原道山(尺八)、友吉鶴心(琵琶)を迎えて演奏された武満徹の代表作のほか、ベートーヴェンと黛敏郎の交響曲が収録される。
山田和樹読売日本交響楽団サントリーホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP 一般8/8 11:02
世界的人気指揮者が伊豆半島先端の市民文化会館で名誉館長をやっている理由 関係者を訪ね、経緯を聞いてみた【Web限定】 - 静岡新聞DIGITAL
世界的人気指揮者が伊豆半島先端の市民文化会館で名誉館長をやっている理由 関係者を訪ね、経緯を聞いてみた【Web限定】 - 静岡新聞DIGITAL
指揮者の山田和樹が、下田市民文化会館の名誉館長を務めている。山田は2025年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に招かれるなど世界的に活躍している。
山田和樹
山田和樹 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP 一般8/26 08:02
ユライ・ヴァルチュハ指揮読売日本交響楽団が第661回定期演奏会でマーラー交響曲第6番を演奏
ヴァルチュハと読響が緻密な演奏でひもとく、マーラー交響曲第6番の真価 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
2026年9月8日、サントリーホールにてユライ・ヴァルチュハ指揮、読売日本交響楽団による第661回定期演奏会が開催される。プログラムはマーラーの交響曲第6番「悲劇的」で、第2楽章にアンダンテ、第3楽章にスケルツォを配置する構成で演奏される。
ユライ・ヴァルチュハ読売日本交響楽団サントリーホール
🇺🇸 アメリカオーケストラレビューGoogle News EN 米オケ8/26 14:32
ボストン交響楽団がタングルウッド音楽祭のシーズンを締めくくる
TANGLEWOOD REVIEW: Boston Symphony Orchestra closes Tanglewood season on an artistic high note - The Berkshire Eagle
ボストン交響楽団は、音楽監督アンドリス・ネルソンスや客演指揮者らの指揮のもと、異例の夏を乗り越え、芸術的に高い水準でタングルウッド音楽祭のシーズンを終えた。
アンドリス・ネルソンスボストン交響楽団タングルウッド
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ地方28/26 14:32
梅津時比古氏によるオーケストラ文化に関する論考「コンサートからの問い」が毎日新聞に掲載
コンサートからの問い:オーケストラ文化=梅津時比古 - 毎日新聞
毎日新聞にて、梅津時比古氏によるオーケストラ文化についての論考「コンサートからの問い」が掲載されました。
タグ
山田和樹読売日本交響楽団藤原道山友吉鶴心武満徹:ノヴェンバー・ステップス黛敏郎:曼荼羅交響曲
原文を読む → Google News JP 指揮者1
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る