新譜月評の「室内楽/器楽曲」を更新しました!
新譜月評2026年10月号の「室内楽/器楽曲」が更新、オーケストラ曲および室内楽・器楽曲の新譜一覧が公開
新譜月評の2026年10月号において、「室内楽/器楽曲」が更新された(先月号:2026年9月号)。
[新譜月評]オーケストラ曲では、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バイエルン放送交響楽団によるブルックナー:交響曲第9番、マリア・ドゥエニャス、グスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリバル交響楽団ベネズエラらによる「ハイフェッツへのオマージュ」、ジャナンドレア・ノセダ指揮チューリヒ歌劇場管弦楽団のR.シュトラウス作品集およびブラームス交響曲全集、ドミトリー・マトヴィエンコ指揮オーフス交響楽団、小澤征爾指揮バイエルン放送交響楽団、アウグスティン・ハーデリヒとミゲル・ハース=ベドーヤ指揮ノルウェー放送管弦楽団、ラファウ・ブレハッチとケント・ナガノ指揮ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、阿部加奈子指揮神奈川フィルハーモニー管弦楽団、原田慶太楼指揮東京交響楽団、タルモ・ペルトコスキ指揮香港フィルハーモニー管弦楽団、反田恭平とザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ヤン・ヴィレム・デ・フリーント指揮京都市交響楽団、ラモン・ガンバ指揮オウル交響楽団、ウリューピン指揮ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、レザール・フロリサンによるバッハ、セミヨン・ビシュコフ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団と五明佳廉、イム・ユンチャンとヤクブ・フルシャ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ダリオ・サルヴィ指揮ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団、ヴェルナー・エールハルト指揮ラルテ・デル・モンド、イアン・ホブソン指揮シンフォニア・ヴァルソヴィア、マレク・シュティレツ指揮チェコ室内管弦楽団パルドビツェ、ジョージ・ヴァス指揮BBCフィルハーモニック、ロレンツォ・ヴィオッティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるサマーナイト・コンサート2026、ミシェル・プラッソン指揮新日本フィルハーモニー交響楽団、ヴァレンティン・エーゲル指揮リエカ交響楽団、ヴャチェスラフ・グリャズノフとウェイン・マーシャル指揮ウィーン放送交響楽団、ザルツブルク・ウィンド・フィルハーモニック、クリストフ=マティアス・ミュラー指揮ベルン交響楽団、エルンスト・タイス指揮フランクフルト・ブランデンブルク州立管弦楽団などのディスクと評者が掲載されている。
[新譜月評]室内楽/器楽曲では、佐藤晴真によるJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲、アウグスティン・ハーデリヒによるJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータおよびパガニーニの24のカプリース、相川麻里子と佐野隆哉によるラインベルガー選集、パク・ジンスとウ・ヨンギ、ニコラ・アルトシュテットとオッリ・ムストネンら、ツェムリンスキー四重奏団、大久保瑠名と三又瑛子、ダ・ヴィンチ・アンサンブル、アンヌ=ソフィー・ベルトラン、石橋幸子とベンジャミン・エンゲリ、トリオ・エルネスト、トリオ・シプニェフスキ、ストラディヴァリア、トリオ・カレニーヌ、山本正治らによるクラリネット作品集、フランチェスコ・ステファネッリとニコラ・パンターニによるチェロ・ソナタ集などが掲載されている。
なお、鍵盤曲およびオペラ/声楽曲は毎月第3水曜日、音楽史、現代曲/ポスト・クラシカル、その他は毎月第4水曜日に更新予定となっている。

