New York Festival of Song to Present ‘Poulenc/Sondheim’ at Merkin Hall
ニューヨーク・フェスティバル・オブ・ソング(NYFOS)、マーキン・ホールにて「プーランク/ソンドハイム」を開催
ニューヨーク・フェスティバル・オブ・ソング(NYFOS)は、2026年4月7日午後8時より、ニューヨークのカウフマン・ミュージック・センター内マーキン・ホールにて「プーランク/ソンドハイム」を開催します。
ソプラノのクリスティーン・テイラー・プライスとバリトンのテオ・ホフマンが、NYFOSの芸術監督スティーブン・ブライアーと、アソシエイト・アーティスティック・ディレクターのベネディクト・ジョルドゥイス(両名ともピアニスト)と共にステージに立ちます。
公式プレスリリースによると、ブライアーは「フランシス・プーランクの歌曲は、パリの本質である奔放さ、官能、思索を呼び起こします。一方、スティーブン・ソンドハイムは、巨匠の精密さをもってニューヨークの生意気さと複雑さを描き出します」と述べています。「この二人はパズルのピースのように噛み合い、一方が残した思考や感情をもう一方が引き継いでいくのです」
メトロポリタン・オペラ・ナショナル・カウンシル・オーディションのセミファイナリストであるプライスは、ニューヨーク・フィルハーモニック、ニュー・ワールド・シンフォニー、カーネギー・ホールなどで演奏経験があります。
2016年の同オーディションでグランド・ファイナリストとなったホフマンは、ロサンゼルス・オペラ、オペラ・フィラデルフィア、セントルイス・オペラ・シアター、アトランタ・オペラ、ロサンゼルス・フィルハーモニック、ザルツブルク・モーツァルト週間などに出演しています。
NYFOSの2025-26年シーズンは、2026年5月11日の恒例「スプリング・ガラ」、および6月1日のルナ・コンポジション・ラボとのコラボレーションによる「NYFOS Next」イベントで締めくくられます。
