ヴィオッティ&東響による記念イヤー大注目のステージ オラトリオ「7つの封印の書」 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
ロレンツォ・ヴィオッティ指揮東京交響楽団が創立80周年記念公演でフランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を演奏
日本語要約
創立80周年を迎えた東京交響楽団は、第4代音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティの指揮により、フランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を上演する。9月19日にサントリーホール、21日にミューザ川崎シンフォニーホールで開催。マキシミリアン・シュミットら豪華ソリスト陣と東響コーラス、オルガニストの大木麻理が出演する。
全文(日本語)
今年、創立80周年の東京交響楽団の第4代音楽監督に就任したロレンツォ・ヴィオッティが、9月にフランツ・シュミット最晩年の大作、オラトリオ「7つの封印の書」を指揮する。本作は新約聖書の『ヨハネの黙示録』を題材とし、戦争、飢餓、疫病、死を描きつつ、救世主の誕生と勝利を物語る。劇的で迫力ある音楽と独特な和声、感動的なハレルヤの大合唱が特徴である。ヴィオッティはかつてアーノンクール指揮の同作で合唱団員として歌った経験を持つ。
ソリストには、ヨハネ役のテノール、マキシミリアン・シュミット、神の声のバス、フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒをはじめ、ソプラノのクリスティーナ・ランツハマー、メゾのカトリオーナ・モリソン、パトリック・グラール、クレシミル・ストラジャナッツが集結する。合唱は東響コーラス、オルガンは大木麻理が務める。
公演日程は以下の通り。
・2026年9月19日(土)18:00 サントリーホール(東京交響楽団創立80周年記念 第745回定期演奏会)
・2026年9月21日(月・祝)14:00 ミューザ川崎シンフォニーホール
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