Renée Fleming, Louise Alder, Golda Schultz, Adriana Bignagni Lesca, & Gerald Finley Lead Southbank Centre’s Spring/Summer 2027 Classical Music Season
サウスバンク・センターが2027年春夏のクラシック音楽シーズンラインナップを発表、ルネ・フレミングらが出演へ
サウスバンク・センターが2027年春/夏のクラシック音楽ラインナップを発表した。この記事では声楽作品のみを取り上げている。
ロンドン・ヴォイセズとレジデント・オーケストラのフィルハーモニア管弦楽団が、ベートーヴェン、ライヒ、アダムズの作品によるコンサートを行う。サントゥ=マティアス・ロウヴァリが指揮を務める。(公演日:2027年2月11日)
イヴォナ・ソボトカがグレツキの交響曲第3番でソリストを務める。アンドレイ・ボレイコ指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団。(公演日:2027年2月19日)
ルイーズ・オルダーとジェラルド・フィンリーが、エドワード・ガードナー指揮のロンドン・フィルハーモニー合唱団および管弦楽団とともにフォーレの「レクイエム」に出演する。(公演日:2027年2月27日)
ニック・プリチャード、ラウル・ステッファーニ、ヒラリー・クローニン、ヘレン・チャールストン、ヒューゴ・ハイマス、フロリアン・シュテルツがソリストを務め、ジョン・バット指揮エイジ・オブ・インライトゥンメント管弦楽団とバッハの「ヨハネ受難曲」を演奏する。(公演日:2027年3月10日)
ルネ・フレミングとルーカス・ミーチャムが、ケヴィン・プッツ作曲「ソプラノ、バリトンとオーケストラのための光の輝き(The brightness of light)」のヨーロッパ初演を行う。ルアン・ティエンイー指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団。(公演日:2027年3月10日)
ルビー・ヒューズとユナイテッド・ストリングス・オブ・ヨーロッパが、リリおよびナディア・ブーランジェ、アルマ・マーラー、デボラ・プリチャード、ジョアンナ・マーシュ、リアン・サミュエル、エロリン・ウォーレンの作品や、新たに委嘱された編曲作品を演奏するコンサートを行う。(公演日:2027年3月14日)
アンパロ・ラガレスとロンドン・フィルハーモニー管弦楽団が「アランフエス協奏曲」を演奏する。ハイメ・マルティンが指揮を務める。(公演日:2027年3月17日)
エド・ライオン、ジェームズ・プラット、キャロリン・サンプソン、レジナルド・モブリー、ベンジャミン・ヒューレット、ギャレス・ブリンモアが、ザ・バッハ・クワイア、ロンドン・ユース・クワイア、フロリレジウムとともにバッハの「マタイ受難曲」に出演する。デイヴィッド・ヒル指揮。(公演日:2027年3月26日)
バーツ合唱団とアイヴァー・セッターフィールド指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が、フィンジの「見よ、完全にして最後のいけにえを」とブラームスの「レクイエム」を披露する。ソリストは追って発表される。(公演日:2027年3月31日)
クリスティアーネ・カルク、サマンサ・クラーク、ベス・テイラー、シヤボンガ・マクンゴ、ルンガ・エリック・ハラム、トーマス・オリーマンスがR. シューマンの「楽園とペリ」を演奏する。エドワード・ガードナー指揮、ロンドン・フィルハーモニー合唱団および管弦楽団が共演する。(公演日:2027年4月10日)
ゴルダ・シュルツ、アドリアーナ・ビニャーニ・レスカ、ズワケレ・ツァバララ、タレク・ナズミがベートーヴェンの交響曲第9番でソリストを務める。マリン・オールソップ指揮、フィルハーモニア合唱団および管弦楽団。(公演日:2027年4月22日)
ナタリー・ルイス、マイケル・スパイアーズ、イングヴェ・ソーベルグ、ロンドン・フィルハーモニー合唱団、ロンドン交響楽団合唱団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団がエルガーの「ゲロンティアスの夢」を演奏する。エドワード・ガードナー指揮。(公演日:2027年4月24日)
オペラ・ララがメルカダンテの「十字軍の陣営」を上演する。ローザ・フェオラ、イヴァン・アヨン=リヴァス、ヘルマン・エンリケ・アルカンタラ、ギオルギ・マノシュヴィリが出演し、イングリッシュ・ナショナル・オペラ合唱団が参加する。カルロ・リッツィ指揮。(公演日:2027年5月5日)
キャロリン・サンプソンとマーク・パドモアが、エイジ・オブ・インライトゥンメント管弦楽団とともにヘンデルの音楽によるコンサートに出演する。(公演日:2027年5月16日)
フィルハーモニア合唱団がラヴェルの「ダフニスとクロエ」を演奏する。ワシリー・ペトレンコ指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団。(公演日:2027年5月25日)
エリザベス・ワッツが、ロンドン・ユース・クワイア、ザ・バッハ・クワイア、フィルハーモニア管弦楽団とともにジョナサン・ダヴの新作の世界初演を行う。デイヴィッド・ヒル指揮。(公演日:2027年5月27日)
ジュリー・ロゼ、ブレット・スプレイグ、フィルハーモニア合唱団がオルフの「カルミナ・ブラーナ」に出演する。サントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮フィルハーモニア管弦楽団。(公演日:2027年6月3日)
オペラ・ノースがワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を上演し、タイトルロールをジョン・マシュー・マイヤーズとウェンディ・ブリン・ハーマーが演じる。オペラ・ノース合唱団および管弦楽団が共演。アントニー・ヘルマス指揮。(公演日:2027年6月6日)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団が、同団の若手作曲家プログラムのメンバーによる独唱と管弦楽のための5つの世界初演作品を発表する。(公演日:2027年6月10日)
エリナー・ロルフ・ジョンソン、キャスリン・ラッジ、トーマス・エルウィン、ジェームズ・プラット、イーリング合唱協会、ブライトン・フェスティバル合唱団がヴェルディの「レクイエム」を披露する。ジェームズ・モーガン指揮、ロイヤル・フィルハーモニー・コンサート管弦楽団。(公演日:2027年6月26日)


