36 Orchestra and Arts Professionals to Participate in League of American Orchestras’ Essentials of Orchestra Management Program
36名のオーケストラおよび芸術専門家が、米国オーケストラ連盟の「オーケストラ運営の要諦」プログラムに参加
36名のオーケストラおよび芸術の専門家が、米国オーケストラ連盟の主要なリーダーシップ開発プログラムである「オーケストラ運営の要諦(Essentials of Orchestra Management)」に参加します。2026年7月21日から30日まで開催されるこの10日間のプログラムは、ジュリアード・エクステンションとの協力により、リンカーン・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ内のジュリアード音楽院キャンパスで行われます。
米国における若手および中堅のオーケストラ・芸術専門家向けの主要プログラムである「オーケストラ運営の要諦」は、将来のリーダーシップとキャリアの成功への道筋を提供するもので、2000年の開始以来、600名以上が参加してきました。今年で26年目を迎える本プログラムは、次世代のリーダーたちをつなぎ、刺激を与え、挑戦を促すとともに、キャリア向上のために必要な知識を提供します。
今年のプログラムは、オーケストラ分野およびその周辺の専門家リーダーで構成される講師陣によって指導・運営されます。取り上げられるトピックには、芸術計画とリーダーシップ、開発・財務・戦略的計画、公平性・多様性・包摂性(EDI)、教育とコミュニティへの関与、人事と組織文化、全体管理とガバナンス、メディア・マーケティング・広報、オーケストラ運営、交渉術、そしてオーケストラの未来が含まれます。プログラムには、リンカーン・センターでのフェスティバル・オーケストラのコンサート2公演とデヴィッド・ゲフィン・ホールの見学に加え、参加者同士の議論、メンタリングの機会、交流イベントが含まれます。
2026年度の「オーケストラ運営の要諦」の参加者は、米国および国際的なオーケストラ、音楽院、芸術団体で働く専門家、ならびにオーケストラ運営職への転身に関心を持つ人々で構成されています。今年の参加者に関する詳細は、americanorchestras.org/learn/learning-and-leadership-programs/essentials-of-orchestra-management/ をご覧ください。
本記事「36名のオーケストラおよび芸術専門家が、米国オーケストラ連盟の『オーケストラ運営の要諦』プログラムに参加」は、『Symphony』に掲載されました。