Tomás García Appointed Assistant Conductor of Princeton Symphony Orchestra - The Violin Channel
トマス・ガルシアがプリンストン交響楽団のアシスタント・コンダクターに就任
トマス・ガルシアがプリンストン交響楽団のアシスタント・コンダクターに任命されました。
ガルシアは今秋より、音楽監督ロッセン・ミラノフのカバー指揮者としての役割を担います。
トマス・ガルシアは、ニュージャージー州にあるプリンストン交響楽団(PSO)の新しい「ゲオルグ&ジョイス・アルバース=ショーンバーグ・アシスタント・コンダクター」に任命されました。
ガルシアはPSOの音楽監督ロッセン・ミラノフのカバー指揮者を務めるほか、PSOのパートナーであるユース・オーケストラ「セントラル・ニュージャージー・ユース・オーケストラ」のシンフォニック・オーケストラを指揮します。
ミラノフは「トマス・ガルシアを私たちの芸術チームに迎えることができ、大変嬉しく思います。彼の指揮者としての才能、音楽への愛、オペラの経験、そして教育への情熱は、プリンストン交響楽団だけでなく、成長を続ける私たちの家族コミュニティや発展途上のアーティストたちにも恩恵をもたらすと信じています」と述べています。
エクアドル出身の指揮者であるトマス・ガルシアは、現在モダス・オペランディ・オーケストラの准指揮者であり、ウェストフィールド第一会衆派教会の子供向け音楽監督を務めています。同教会では、若い演奏家をステージに送り出すための青少年音楽プログラムを開発・主導してきました。
ガルシアは、首席指揮者およびアシスタント・コンダクターとして『ドン・ジョヴァンニ』、『カルメン』、『カルメル派修道女の対話』、『ダーク・シスターズ』、『ジャッキー・O』などのオペラ作品を指揮してきました。また、サンタ・セシリア・クラシック管弦楽団(スペイン)、シカゴ・サマー・オペラ、オペラ・ネオ(サンディエゴ)、ペンズ・ウッズ音楽祭にアシスタント・コンダクターとして招聘されています。
ペンシルベニア州立大学、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、ヒューストン大学を卒業しており、現在はラトガース大学の博士課程に在籍しています。