Carla McElhaney Named Executive Director of Chorus Austin
カーラ・マケルヘイニーがコーラス・オースティンのエグゼクティブ・ディレクターに就任
ピアニスト、イノベーター、コーチ、芸術運営者、そして教育者であるカーラ・マケルヘイニーが、オースティンおよびテキサス州中部地域で合唱作品を届ける非営利の地域団体、コーラス・オースティンのエグゼクティブ・ディレクターに任命されました。
マケルヘイニーは、2026年8月1日に開幕するコーラス・オースティンの第62シーズンに向けて着任します。
彼女はオースティンを拠点とするコレクティブ「レベル(Revel)」の共同創設者兼エグゼクティブ/アーティスティック・ディレクターとして知られており、12のコンサートシーズン、6つのサマーフェスティバル、3つの録音プロジェクトの運営と資金調達を行う傍ら、100以上のコンサートでプロデュースと演奏を行ってきました。
新しい役職について、マケルヘイニーは次のように述べています。「この素晴らしい組織と共に、エキサイティングな新しい章を始めることに胸を躍らせています。中学生の頃から合唱音楽に親しみ、キャリアの大半を地域芸術の発展に注いできた者として、またライアン・ヘラーが就任して以来、ゲストピアニストとしてコーラス・オースティン・ファミリーの一員であった私にとって、まるで帰郷したような気分です。」
コーラス・オースティンのアーティスティック・ディレクター兼指揮者であるライアン・ヘラーは声明の中で次のように述べています。「カーラ・マケルヘイニーをコーラス・オースティンの新しいエグゼクティブ・ディレクターとして迎えることができ、非常に感激しています。カーラはリーダーシップ、ビジョン、そして芸術への情熱という並外れた組み合わせをもたらしてくれます。彼女が私たちの組織の未来を形作り、地域社会との絆を深め、強化する上で不可欠な役割を果たすと確信しています。さらに、友人であり長年の協力者であるという私たちの関係は、私たちが共に未来を見据え、地域社会のためにより有意義な体験を創造していく中で、カーラがもたらす影響をより深めるものとなるでしょう。」
コーラス・オースティンはまた、前アシスタント・スチューデント・コンダクターのリリー・ベッセンが、今シーズンからアシスタント・コンダクターに就任することも発表しました。ベッセンは最近、テキサス州サンマルコスにあるテキサス州立大学で合唱指揮の修士号を取得し、テキサス州シャーマンにある母校オースティン・カレッジで客員教授として1学期間の教鞭をとりました。