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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年7月31日 07:31 · インタビュー· 約1分で読めます

INTERVIEW 岸田繁&佐藤征史(くるり)――古今東西、音楽の旅を続けるふたりがフルオーケストラと共演!

INTERVIEW 岸田繁&佐藤征史(くるり)――古今東西、音楽の旅を続けるふたりがフルオーケストラと共演!

日本語要約
ロックバンド「くるり」が結成30周年を記念し、フルオーケストラとの共演コンサートを開催する。岸田繁と佐藤征史が、オーケストラとの共演に向けた意気込みや、音楽的アプローチについて語った。公演は東京と京都の2会場で行われる。
全文(日本語)

ロックバンド「くるり」が結成30周年を迎え、初めてフルオーケストラと共にコンサートに臨む。岸田繁は、自身を歌手ではなくオーケストラの一員として捉え、音楽と向き合いたいと語る。佐藤征史は、バンドとオーケストラが融合する新たな試みへの期待と不安を口にした。

岸田は、交響曲第1番の初演から10年が経過し、オーケストラ奏者との交流を深めてきた。今回の公演ではオーケストレーションの大半を委ね、自身はバンドとして演奏に参加する。オーケストラのタイム感とくるりの楽曲の根幹にある相性の良さを意識し、オーケストラのスタイルに合わせた演奏を目指すという。

ふたりは過去にウィーンでアーノンクール指揮のモーツァルトを聴き、衝撃を受けた経験を持つ。今回の公演では、山下康介の編曲監修のもと、高井優希が指揮を担当。東京フィルハーモニー交響楽団と日本センチュリー交響楽団がそれぞれ共演し、「男の子と女の子」、「JUBILEE」などの楽曲が披露される。

岸田は、ロマン派的なオーケストラの熱量とロックンロールのビート感を融合させることを課題とし、60人規模の編成による音楽の響きを追求する。佐藤は、楽曲が持つ気候や温度感といった要素を指揮者やオーケストラと共有することが重要だと述べた。

公演は2026年8月30日にBunkamuraオーチャードホール、9月5日に京都コンサートホールで開催される。

関連キーワード解説 (7)
岸田繁人物・団体Wikipedia ↗

岸田 繁 は、日本のシンガーソングライター、ギタリスト。ロックバンドくるりのボーカリスト兼ギタリスト。元京都精華大学特任准教授。

佐藤征史人物・団体Wikipedia ↗

佐藤 征史 は、日本の音楽家。ロックバンド、くるりのベーシスト。

くるり人物・団体Wikipedia ↗

くるり は、日本のロックバンド。1996年、立命館大学の音楽サークル「ロック・コミューン」に所属していた岸田繁、佐藤征史、森信行の3人により京都府で結成された。1998年にシングル『東京』でメジャー・デビュー。オルタナティヴ・ロックをベースとしつつ、ダンス・ミュージック、テクノ、クラシック、民謡など、アルバムごとに実験的かつ多彩な音楽性を展開するスタイルを特徴とする。NOISE McCARTNEY所属。所属レーベルはNOISE McCARTNEY RECORDS。

山下康介人物・団体Wikipedia ↗

山下 康介 は、日本の作曲家、編曲家。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

日本センチュリー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人日本センチュリー交響楽団 は、大阪府豊中市(服部緑地公園内)に本拠を置くプロのオーケストラ。日本オーケストラ連盟正会員。

Bunkamuraオーチャードホール会場Wikipedia ↗

オーチャードホール は、東京都渋谷区道玄坂にあるBunkamuraのコンサートホール。演奏会のほかオペラやバレエの上演も可能である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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岸田繁佐藤征史くるり山下康介高井優希東京フィルハーモニー交響楽団日本センチュリー交響楽団Bunkamuraオーチャードホール京都コンサートホール男の子と女の子JUBILEE
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