チケット情報|WINTERシーズン定期公演(2026年12月~2027年2月) - コンサート詳細|NHK交響楽団
NHK交響楽団が2026-27年WINTERシーズン定期公演のチケット発売情報を発表
NHK交響楽団は、「2026-27シーズンNHK交響楽団定期公演」のうち、12月から2月までのWINTERシーズン定期公演のチケット情報(シーズン会員券/1回券)を発表した。チケットは10月中旬から下旬にかけて順次発売される。2026-27シーズンはAUTUMN(9~11月)、WINTER(12~2月)、SPRING(4~6月)の3シーズンに分かれ、全42公演が開催される。
Aプログラム(土曜午後6時/日曜午後2時、NHKホール)は、シャルル・デュトワとマルタ・アルゲリッチの再共演、首席指揮者ファビオ・ルイージによるマーラーの交響曲第9番、N響初登場のアントネッロ・マナコルダによるシューベルトの《未完成》ほかが演奏される。なお、12月定期公演Aプログラム(指揮:デュトワ、ピアノ:アルゲリッチ)は2026年11月28日、29日に開催される。
Cプログラム(金曜午後7時/土曜午後2時、NHKホール)は、「ベートーヴェン交響曲全曲演奏」第4回として第4番と第7番を名誉音楽監督デュトワが指揮する。また、年明け1月からは「ベートーヴェン没後200年|ピアノ協奏曲全曲演奏」シリーズが開始され、第1番はルイージ指揮、アレッサンドロ・タヴェルナ独奏、2月の第2番は正指揮者・尾高忠明の指揮、イム・ユンチャンの独奏で演奏される。
Bプログラム(木曜午後7時/金曜午後7時、サントリーホール)は12月のみ開催される。N響100年を記念してスルンカに委嘱した《煙─チェロとオーケストラのための》が、ニコラ・アルトシュテットの独奏、マキシム・エメリャニチェフの指揮で世界初演される。なお、Bプログラムは2026年10月は特別公演開催のため、2027年1月、2月、4月、5月、6月はサントリーホールの改修工事のため休止となる。
シーズン会員券(WINTER)は、一般発売が2026年10月16日(金)午前10時に開始される。定期会員は通し券の購入者で、会員期間中は毎回同じ座席が用意され、1回券と比べて1公演あたり10~49%割引となる。日程振替や定期・特別公演の10%割引および先行発売などの特典がある。
1回券は、定期会員先行が2026年10月21日(水)午前10時、一般発売が2026年10月25日(日)午前10時に開始される。
また、29歳以下を対象とした「ユースチケット」も設けられており、1回券E席(NHKホール限定)は1000円から提供されるほか、定期会員券も用意されている(WEBチケットN響およびN響ガイドのみの取り扱い、要ユース登録)。

