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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ東京1 · 2026年10月10日 16:02 · ニュース· 約2分で読めます

チケット情報|WINTERシーズン定期公演(2026年12月~2027年2月) - コンサート詳細|NHK交響楽団

NHK交響楽団が2026-27年WINTERシーズン定期公演のチケット発売情報を発表

日本語要約
NHK交響楽団は、2026年12月から2027年2月にかけて開催される2026-27年WINTERシーズン定期公演のチケット発売情報を発表した。Aプログラムではシャルル・デュトワとマルタ・アルゲリッチの共演やファビオ・ルイージ指揮のマーラー交響曲第9番、アントネッロ・マナコルダによるシューベルト《未完成》などが演奏される。Cプログラムではベートーヴェン交響曲第4番・第7番やピアノ協奏曲全曲シリーズ、Bプログラムではスルンカへの委嘱作の世界初演が予定されている。シーズン会員券の一般発売は2026年10月16日、1回券の一般発売は10月25日より開始される。
全文(日本語)

NHK交響楽団は、「2026-27シーズンNHK交響楽団定期公演」のうち、12月から2月までのWINTERシーズン定期公演のチケット情報(シーズン会員券/1回券)を発表した。チケットは10月中旬から下旬にかけて順次発売される。2026-27シーズンはAUTUMN(9~11月)、WINTER(12~2月)、SPRING(4~6月)の3シーズンに分かれ、全42公演が開催される。

Aプログラム(土曜午後6時/日曜午後2時、NHKホール)は、シャルル・デュトワとマルタ・アルゲリッチの再共演、首席指揮者ファビオ・ルイージによるマーラーの交響曲第9番、N響初登場のアントネッロ・マナコルダによるシューベルトの《未完成》ほかが演奏される。なお、12月定期公演Aプログラム(指揮:デュトワ、ピアノ:アルゲリッチ)は2026年11月28日、29日に開催される。

Cプログラム(金曜午後7時/土曜午後2時、NHKホール)は、「ベートーヴェン交響曲全曲演奏」第4回として第4番と第7番を名誉音楽監督デュトワが指揮する。また、年明け1月からは「ベートーヴェン没後200年|ピアノ協奏曲全曲演奏」シリーズが開始され、第1番はルイージ指揮、アレッサンドロ・タヴェルナ独奏、2月の第2番は正指揮者・尾高忠明の指揮、イム・ユンチャンの独奏で演奏される。

Bプログラム(木曜午後7時/金曜午後7時、サントリーホール)は12月のみ開催される。N響100年を記念してスルンカに委嘱した《煙─チェロとオーケストラのための》が、ニコラ・アルトシュテットの独奏、マキシム・エメリャニチェフの指揮で世界初演される。なお、Bプログラムは2026年10月は特別公演開催のため、2027年1月、2月、4月、5月、6月はサントリーホールの改修工事のため休止となる。

シーズン会員券(WINTER)は、一般発売が2026年10月16日(金)午前10時に開始される。定期会員は通し券の購入者で、会員期間中は毎回同じ座席が用意され、1回券と比べて1公演あたり10~49%割引となる。日程振替や定期・特別公演の10%割引および先行発売などの特典がある。

1回券は、定期会員先行が2026年10月21日(水)午前10時、一般発売が2026年10月25日(日)午前10時に開始される。

また、29歳以下を対象とした「ユースチケット」も設けられており、1回券E席(NHKホール限定)は1000円から提供されるほか、定期会員券も用意されている(WEBチケットN響およびN響ガイドのみの取り扱い、要ユース登録)。

▼関連キーワード解説 (5)
シャルル・デュトワ人物・団体Wikipedia ↗

シャルル・エドゥアール・デュトワ は、スイス出身の指揮者。「音の魔術師」との異名をとる。

マルタ・アルゲリッチ人物・団体Wikipedia ↗

マリア・マルタ・アルゲリッチ は、アルゼンチン・ブエノスアイレス出身のピアニスト。2026年現在もなお、世界のクラシック音楽界で高い評価を受けているピアニストの一人である。

ファビオ・ルイージ人物・団体Wikipedia ↗

ファビオ・ルイージ は、イタリアの指揮者。

尾高忠明人物・団体Wikipedia ↗

尾高 忠明 は、日本の指揮者。大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督。東京藝術大学音楽学部指揮科名誉教授。

イム・ユンチャン人物・団体Wikipedia ↗

イム・ユンチャン は、韓国のクラシック音楽のピアニスト。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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