京響青森県公演 2028年に青森、八戸で/沖澤さん指揮、ソロに隠岐さん - dメニューニュース
京響青森県公演 2028年に青森、八戸で/沖澤さん指揮、ソロに隠岐さん
日本語要約
東奥日報社は創刊140周年記念事業として、2028年3月に京都市交響楽団の青森県公演を開催する。指揮は常任指揮者の沖澤のどか、ソリストにソプラノ歌手の隠岐彩夏を迎え、八戸市と青森市でマーラーの交響曲第4番などを披露する。
全文(日本語)
東奥日報社は2028年の創刊140周年記念事業として、青森市出身の指揮者・沖澤のどかさんが常任指揮者を務める京都市交響楽団(京響)の公演を、同年3月11日に八戸市で、翌12日に青森市でそれぞれ開催する。指揮は沖澤さんが務め、ソリストに五所川原市出身のソプラノ歌手・隠岐彩夏さんを迎える。京響の青森県公演は、初開催となった昨年9月以来となる。
9日に京都市内で行われた京響の2027年度定期演奏会ラインアップ発表記者会見で日程が明かされた。青森県公演では、マーラーの交響曲第4番を披露し、同曲で隠岐さんがソリストを務める。また、伊福部昭の「管絃楽のための『日本組曲』」も演奏される。
会見で沖澤さんは「マーラーの交響曲に取り組むのは初めて」と述べ、「(同曲を)青森でプロのオーケストラが演奏するのは珍しいと思う。隠岐さんの天から降ってくるような歌声もぴったり。楽しみに待っていてほしい」と語った。また、隠岐さんとともに青森県で昨年立ち上げた「青い海と森の音楽祭」にも触れ、「青森はとてもクラシック音楽に熱くなっている」と述べた。
昨年の八戸、青森公演では、沖澤さんの指揮でルイーズ・ファランクの交響曲第3番、リムスキー・コルサコフの交響組曲「シェエラザード」が披露された。
沖澤さんは2023年4月に京響常任指揮者に就任。昨年スタートした「青い海と森の音楽祭」では芸術総監督を、隠岐さんは音楽主幹を務めている。東奥日報は2028年12月6日に創刊140周年を迎える。
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出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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