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🇯🇵 日本オペラぶらあぼ · 2026年6月17日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

2026年10月の海外公演情報〈スイス/イタリア/スペイン〉

2026年10月の海外公演情報〈スイス/イタリア/スペイン〉

日本語要約
2026年10月にスイスおよびイタリアの主要歌劇場やオーケストラで開催されるクラシック音楽公演のスケジュール。チューリヒ、ジュネーヴ、ミラノ、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、トリノ、ナポリ、パルマでのオペラや管弦楽公演の演目、指揮者、出演者情報が掲載されている。
全文(日本語)

【スイス】

チューリヒ歌劇場:プッチーニ『つばめ』、ワーグナー『タンホイザー』、モーツァルト『魔笛』、J.シュトラウスⅡ『こうもり』を上演。チューリヒ歌劇場管はL.ゴンザレス=グラナドス指揮でピアソラ、ベートーヴェン、ニールセンを演奏。ラ・シンティッラ管は佐藤俊介指揮でバッハ作品を演奏。チューリヒ・トーンハレ管はP.ヤルヴィ、M.ヤノフスキ、N.シュトゥッツマンが指揮。

ジュネーヴ大劇場(BFMにて開催):マルタン『嵐』、S.ソンドハイム『カンパニー』を上演。スイス・ロマンド管はエリム・チャン、E.オリカイネン、T.コープマンが指揮。

【イタリア】

ミラノ・スカラ座:ヴェルディ『椿姫』、グノー『ファウスト』を上演。ミラノ・スカラ座管はR.シャイー指揮でシベリウス、プロコフィエフ、ヴェルディ『レクイエム』を演奏。

ボローニャ歌劇場:ヘンデル『セメレ』を演奏会形式で上演。

ローマ歌劇場:ヴェルディ『ファルスタッフ』、M.ダミーコ『ラ・ヴィータ・ヌーダ』を上演。

フィレンツェ歌劇場:ベルク『ヴォツェック』、N.ピオヴァーニ『ロマンゾ・クリミナーレ』を上演。フィレンツェ五月音楽祭管はT.グックアイス、A.ショハキモフが指揮。

フェニーチェ歌劇場:メノッティ『電話』、バーンスタイン『タヒチ島の騒動』を上演。

トリノ王立歌劇場:マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』、レオンカヴァッロ『道化師』『ラ・ボエーム』を上演。

ナポリ・サンカルロ歌劇場:モーツァルト『ポントの王ミトリダーテ』、ヘンデル『アルチーナ』、ロッシーニ『チェネレントラ』を上演。

パルマ・ヴェルディ音楽祭:ヴェルディ『アルツィーラ』を上演。

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