反田恭平被告、首都高144キロ暴走で有罪判決 気になる妻・小林愛実の胸中 - dメニューニュース
反田恭平が首都高速での大幅速度超過による道交法違反で有罪判決を受け謝罪コメントを発表
反田恭平は、デビュー10周年を記念した全国ツアーを予定通り実施しており、代表取締役を務める音楽事務所の公式サイトに掲載された声明では「音楽を皆さまにお届けすること以外に社会に貢献するすべがない」などと釈明していた。
判決後に更新された音楽事務所の公式サイトでは、「今回の行為により、多くの方々の信頼を裏切りました」と述べつつ、信頼回復のために「地道に音楽活動に打ち込み、精一杯の演奏をお届けさせていただきたいと考えております」とのコメントを寄せた。音楽家として再出発の姿勢を見せる中、家庭内での信頼関係をめぐり妻・小林愛実の胸中が気になるところだと報じられている。
発表されたコメント全文は以下の通り。
◇
謹告
私、反田恭平は、本日、東京地方裁判所において、道路交通法違反の罪により拘禁刑3か月(2年間刑の執行猶予)に処するという判決を受けました。
判決で有罪と認定された事実は、私が、首都高速道路において、制限速度を約80キロ超過する速度で運転したというものです。重大な人身事故を招きかねない危険な運転行為であることは言うまでもなく、ひとえに私自身の自覚の欠如と軽率な判断によるものであり、いかなる理由があっても正当化されるものではありません。
日頃より応援してくださるファンの皆様、私の活動を支えてくださるすべての関係者の皆様に対し、私の浅はかな行動により多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
また、私の認識の甘さから皆様へのご報告が遅きに失したことも重ねてお詫び申し上げます。
私は、今回の行為により、多くの方々の信頼を裏切りました。これを回復することが容易でないことは承知しておりますが、二度とこのような過ちを起こさぬよう、社会的責任を自覚した行動を徹底するとともに、地道に音楽活動に打ち込み、精一杯の演奏をお届けさせていただきたいと考えております。
このたびは、誠に申し訳ございませんでした。
2026年10月29日
◇