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ピアニストの務川慧悟が講師を務める「SOLISTIADEマスタークラス」、10月12日に汐留ホールで開催される聴講席来場者への案内を発表
10月12日(月祝)に汐留ホール(東京都港区東新橋)で開催される「SOLISTIADEマスタークラス(講師:務川慧悟)」について、聴講席の購入者・来場者に向けた案内が発表された。当日は各部満席となっており、チケットの整理番号順に入場が行われる。
【スケジュール/レッスン予定曲目】
・一部:開演11:00(開場10:50)
ラヴェル:「鏡」より 第3番 洋上の小舟
・二部:開演13:50(開場13:40)
プロコフィエフ:ピアノソナタ2番 第1楽章、第4楽章
・三部:開演16:20(開場16:10)
ラヴェル:夜のガスパール
※時間は多少前後する可能性があり、予定曲目は変更される場合がある。
【注意事項等】
・待機スペースがないため、開場時間に合わせて来場すること。
・開場時間より前に並ぶことはできない。
・受付で手荷物チェックを実施。
・会場にロッカーやクロークはないため、荷物は各自で管理すること。
・会場内での飲食は不可(水分補給は可能)。
【講師プロフィール】
講師を務めるピアニストの務川慧悟は、2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位、2019年ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール第2位を受賞。日本とフランスを拠点にリサイタル、室内楽、オーケストラと共演し、フォルテピアノの奏法研究も行っている。CD「ラヴェル:ピアノ作品全集」は《Clef d’Or ResMusica 2024》を受賞。2025年には「ラヴェル生誕150年記念全曲演奏会」および「革新のベートーヴェン」リサイタルツアーを開催し、2026年2月にはフォルテピアノとモダンピアノを用いた2日連続公演を実施、同年8月にはセイジ・オザワ 松本フェスティバル2026にてメシアン「トゥランガリーラ交響曲」のピアノ・ソロを務めた。また、『小説すばる』でエッセイを連載している。