El EOBA presenta concierto dedicado a la ópera del siglo XX
EOBAが20世紀のオペラに捧げるコンサートを開催
ベジャス・アルテス・オペラ・スタジオ(EOBA)は、歌手カサンドラ・ソエ・ベラスコの芸術監督のもと、7月11日(土)11時30分より、国立美術館(MUNAL)のレセプションホールにてコンサート「20世紀のオペラ」を開催します。入場は無料です。
プログラムでは、リヒャルト・シュトラウス、イーゴリ・ストラヴィンスキー、ベンジャミン・ブリテン、レナード・バーンスタインら、20世紀の作曲家によるオペラのアリアや断片が披露されます。ソリストとして、ソプラノのエリザベス・ランダ、ノエミ・ロサノ、ベレン・マリン、アナ・シルビア・サンチェス、メゾソプラノのダニエラ・コルテス、キャロル・ロデラ、ナタリア・モラ、カウンターテナーのアンヘル・ゴメス、テノールのオズバルド・マルティネス、ハケス・レイエス、バス・バリトンのギジェルモ・モンテシーノ、アベル・ペレスが出演し、アマウリー・グティエレスがピアノ伴奏を務めます。
プログラムには以下の作品が含まれます:リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)の『ナクソス島のアリアドネ』より「偉大なる王女様」、ダグラス・ムーア(1893-1969)の『ベビー・ドウのバラード』より「Dearest Mama」、トム・シプリオ(1956)の『Glory Denied』より「My Darling Jim, Darling」、ルイージ・ダッラピッコラ(1904-1975)の『夜の飛行』より「Signora Fabien’s Scene」、レナード・バーンスタイン(1918-1990)の『タヒチの騒動』より「What a Movie!」および「There’s a Law」。
続いて、シュトラウスの『ばらの騎士』より「Wie du warst, wie du bist」、ドミニク・アルジェント(1927-2019)の『モロッコからの絵葉書』より「A Foreign Singer in a Waiting Station」、ストラヴィンスキー(1882-1971)の『放蕩者のなりゆき』より「As I Was Saying… Scorned! Abused!」および「Here I Stand」、ブリテン(1913-1976)の『ビリー・バッド』より「I Accept Their Verdict」、クルト・ヴァイル(1900-1950)の『ストリート・シーン』より「Let Things Be Like They Always Was」が演奏されます。
INBAL国立オペラ団の芸術監督であるマルセロ・ロンバルデロが、EOBAのメンバーに対して20世紀オペラのレパートリー講座を行い、その成果としてこのコンサートが実現しました。本公演は、EOBAの奨学生にとって不可欠な教育の場として位置づけられています。


