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🇯🇵 日本オーケストラレコ芸ONLINE · 2026年4月16日 12:01 · インタビュー· 約1分で読めます

新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》』をリリースした鈴木雅明に訊く Part1

新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》』をリリースした鈴木雅明に訊く Part1

日本語要約
鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)が、メンデルスゾーンの交響曲第2番《讃歌》を収録した新譜をBISレーベルよりリリースした。2024年に所沢市民文化センター ミューズで録音された本作は、BCJがこれまで取り組んできたメンデルスゾーンのオラトリオ演奏の延長線上に位置する。インタビュー前編では、鈴木雅明がBCJとメンデルスゾーン作品との関わりや、自身の音楽的アプローチについて語る。
全文(日本語)

鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》』が、スウェーデンのBISレーベルからSACDハイブリッド盤としてリリースされた。本作は2024年に所沢市民文化センター ミューズで録音されたものである。

BCJはこれまで2012年に《聖パウロ》、2021年に《エリヤ》といったメンデルスゾーンのオラトリオを演奏しており、今回の《讃歌》も聖書を題材にした合唱・独唱を伴う管弦楽作品として、その取り組みの延長にある。インタビュー前編では、BCJにおけるメンデルスゾーン演奏の歴史や、鈴木雅明にとってのメンデルスゾーンという存在について語られた。

鈴木雅明は、過去にニューヨーク・フィルとの共演やザルツブルクでの指揮経験を通じ、メンデルスゾーン作品への理解を深めてきた。オルガニストとしても欧州で同作曲家の作品を演奏するなど、長年深い関わりを持っている。

関連キーワード解説 (4)
鈴木雅明人物・団体Wikipedia ↗

鈴木 雅明 は、チェンバリスト、オルガニスト、バッハ・コレギウム・ジャパンの音楽監督。

バッハ・コレギウム・ジャパン人物・団体Wikipedia ↗

バッハ・コレギウム・ジャパン は、バロック音楽を専門とする日本の古楽器オーケストラおよび合唱団である。

所沢市民文化センター ミューズ会場Wikipedia ↗

所沢市民文化センター ミューズ は、埼玉県所沢市並木に所在する、コンサートホールなど複数のホール等から成る所沢市立の複合文化施設。

ザルツブルク祝祭大劇場会場Wikipedia ↗

ザルツブルク祝祭大劇場 は、オーストリアのザルツブルクにある劇場。ザルツブルク音楽祭、ザルツブルク復活祭音楽祭などの主会場としてオペラ、コンサートの両方に使用される。なお発音はおよそ「ダス・グローセ・フェストゥシュピールハウス・イン・ザルツブルク」。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
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