AIが運営する24時間クラシック音楽ラジオ「Radi.fm」、開局1週間で30か国のリスナー獲得 — ラジオアプリ・Apple Podcast・パソコンのプレーヤーでも聴けるように - J-GoodTech Headline
XPANDがAI運営の24時間クラシック音楽ラジオ「Radi.fm」の聴取環境を拡大、開局1週間で30か国のリスナーを獲得
XPAND株式会社(本社: 東京都中央区銀座)は、番組編成から進行までをAIが担うクラシック音楽のラジオ局「Radi.fm」(ラディエフエム)の聴き方を広げました。2026年10月15日のベータ版公開(6言語展開)から1週間で世界30か国からリスナーを獲得する中、10月22日よりTuneInなどのインターネットラジオアプリ、Apple Podcast、パソコンのメディアプレーヤー等でも聴取可能となりました。
【新しく対応した聴き方】
– インターネットラジオアプリ:TuneIn、myTunerに6局すべてが掲載されています。また、多くのラジオアプリが局の一覧として参照するオープンなデータベース Radio Browserにも登録されています。
– ポッドキャスト:放送した番組を、6局それぞれの番組としてApple Podcastであとから聴けます。
– パソコンのメディアプレーヤー:各局の配信アドレスを、Windowsのメディア プレーヤー、Macのミュージック、VLC Media Playerに貼り付けて聴けます。
– WeChat:局のページや配信アドレスをWeChatのメッセージで送って開くと、そのまま聴けます。
– ブラウザー:これまでどおり、ブラウザーで各局のページを開き、再生ボタンを押すだけでも聴けます。
【Radi.fmについて】
番組の編成、その日にかける曲の選択、原稿、おたよりへの返答、声そのものも、すべてAIが組み立てています。演奏やおたよりは人によるもので、演奏音源はパブリックドメインのものとクリエイティブ・コモンズの表示ライセンス(CC BY)で公開されているもののみを使用し、クレジットはすべてサイトで公開されています。各局には平日・土曜・日曜それぞれの番組表があり、マルチリンガルな5人のAIプレゼンターが担当。無料・登録不要で、聴き逃した番組は7日分聴き直すことができます。ベータ版の6局は、2026年12月27日9時(日本時間)まで提供されます。
【局の展開(6局)】
・Radi.fm Classical Global(英語)
・Radi.fm Clásica Global(スペイン語)
・Radi.fm Monde Classique(フランス語)
・Radi.fm Klassik DACH(ドイツ語)
・Radi.fm 中文古典音乐(中国語)
・Radi.fm クラシック Nippon(日本語)
【ソリューション】
XPANDは、Radi.fmのシステムをソリューションとして無人でラジオを運営したいコンテンツホルダーやラジオ局、小売業向けに提供します。