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🇯🇵 日本ピアノレコ芸ONLINE · 2026年7月14日 19:01 · ニュース· 約1分で読めます

Da Vinci便り 2026年7月号

Da Vinci便り 2026年7月号

日本語要約
イタリアのレーベル「Da Vinci Classics」より、ズガンバーティのピアノ作品集、ブラームスの弦楽五重奏曲(4手ピアノ版)、ノーラの牧歌的モテット集、ピアノ小品集『束の間の思考』、バッハ『フーガの技法』の計5タイトルがリリースされました。
全文(日本語)

イタリアのインディペンデント・レーベル、Da Vinci Classicsより、以下の5タイトルがリリースされました。

1. ズガンバーティ/ピアノ作品集

ジョヴァンニ・ズガンバーティの抒情小品集Op.23、グルックのメロディ、夜想曲集Op.20、詩的なメロディOp.36を収録。演奏はミケーレ・トッツェッティ(ピアノ)。19世紀ローマにおける器楽音楽の復興を担ったズガンバーティの、洗練された器楽の声を伝える録音です。

2. ブラームス/弦楽五重奏曲集(4手ピアノ版)

弦楽五重奏曲第1番 Op.88、第2番 Op.111の作曲者自身によるピアノ四手連弾版を収録。演奏はフェデリカ・リギーニ、リッカルド・ザードラ。シュトライヒャー製ピアノを使用し、ブラームスの音楽環境に迫ります。

3. ノーラ/牧歌的モテット集

アントニオ・ドメニコ・ノーラの《聖なる降誕の祝日のための牧歌的モテット集》を世界初録音。演奏はノーヴァ・アルス・カンタンディ、イヴァーナ・ヴァロッティ(オルガン)、ジョヴァンニ・アッチャイ(指揮)。ナポリのジローラミニ文書館で発見された作品です。

4. 束の間の思考~ピアノ小品集

プロコフィエフ《束の間の幻影》、クララ・シューマン《4つの束の間の小品》、マイカパル《束の間の思考》Op.11・Op.23、モシュコフスキ《3つの束の間の思考》Op.66を収録。演奏はシルヴィア・カーリン(ピアノ)。「儚さ」をテーマにしたプログラムです。

5. J.S.バッハ:フーガの技法

《フーガの技法》BWV1080およびコラール前奏曲BWV668aを収録。演奏はマイケル・ツァルカ(ピアノ)。ベーゼンドルファーを使用し、ピアノによる新たな解釈を提示します。

関連キーワード解説 (1)
ジョヴァンニ・ズガンバーティ人物・団体Wikipedia ↗

ジョヴァンニ・ズガンバーティ はイタリアの作曲家。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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