LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本室内楽SPICE クラシック · 2026年9月8日 15:01 · ニュース· 約1分で読めます

清塚信也 Piano Trio、全国ツアー『Harmony』開催発表 八ヶ岳公演のレポートが到着

清塚信也 Piano Trioが全国ツアー『Harmony』の開催を発表、八ヶ岳高原音楽堂での公演レポートも到着

日本語要約
2026年9月5日、長野県の八ヶ岳高原音楽堂にて「Yatsugatake Kogen Salon Concert 清塚信也Piano Trio」が開催された。清塚信也、山本翔平、高木慶太の3名による演奏とトークが披露され、終演後には2026年12月から2027年2月にかけて開催される全国ツアー「清塚信也Piano Trio ツアー 2026-2027『Harmony』」の開催が発表された。
全文(日本語)

2026年9月5日(土)、長野県・八ヶ岳高原音楽堂にて「Yatsugatake Kogen Salon Concert 清塚信也Piano Trio」が開催された。出演はピアニストの清塚信也、バイオリニストの山本翔平、チェロ奏者の高木慶太。会場は武満徹がアドバイザーを務め、吉村順三が設計したホールである。

コンサートでは、エルガーの「ニムロッド」(「エニグマ変奏曲」より)で幕を開け、ベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ『悲愴』第2楽章」や「ピアノ三重奏曲第4番『街の歌』より第3楽章」、ドビュッシーの「月の光」、ピアソラの「リベルタンゴ」、ショパンの「ノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2」および「チェロ・ソナタ ト短調 作品65第2楽章」、クライスラーの「コレルリの主題による変奏曲」、清塚作曲の「つながる心」「祈り」、ドラマ『コウノドリ』より「candle」「Baby, God Bless You」、ミュージカル『ゴヤ-GOYA-』より「アスタマニャーナ」が演奏された。

また、2026年12月から2027年2月にかけて、全国ツアー「清塚信也Piano Trio ツアー 2026-2027『Harmony』」が開催されることが発表された。日程は2026年12月6日の東京・サントリーホール 大ホールから始まり、2027年2月21日の福岡・J:COM北九州芸術劇場 大ホールまで全8公演が予定されている。

▼関連キーワード解説 (6)
清塚信也人物・団体Wikipedia ↗

清塚 信也 は、日本のピアニスト・作曲家・編曲家・俳優。東京都出身。トライストーン・エンタテイメント所属、所属レーベルはユニバーサルミュージック。妻は女優・タレントの乙黒えり。

山本翔平人物・団体Wikipedia ↗

山本 翔平 は、京都府長岡京市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはミッドフィールダー。

高木慶太人物・団体Wikipedia ↗

高木 慶太 は日本の福音派の牧師。

八ヶ岳高原音楽堂会場Wikipedia ↗

八ヶ岳高原音楽堂(やつがたけこうげんおんがくどう)は、長野県南佐久郡南牧村海ノ口にある音楽ホール。八ヶ岳連峰南東斜面の別荘地内に立地し、主に室内楽を想定した音楽専用小ホールとして1988年に竣工した。設計は吉村順三設計事務所。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

エニグマ変奏曲作品Wikipedia ↗

『独創主題による変奏曲』 、通称『エニグマ変奏曲』または『謎の変奏曲』 作品36は、エドワード・エルガーが作曲した管弦楽のための変奏曲である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
清塚信也 の他の記事
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News JP 配信7/14 22:02
清塚信也、47都道府県ツアー大千穐楽――サントリーホールを包んだ全身全霊の演奏
清塚信也、47都道府県ツアー大千穐楽――サントリーホールを包んだ全身全霊の演奏 - uDiscoverMusic
ピアニスト清塚信也が、2025年9月から開催してきた47都道府県ツアーの集大成となる大千穐楽公演を、2026年7月12日に東京・サントリーホールで開催した。全63公演・延べ10万人を動員したツアーの最終公演では、ベートーヴェンやリストの楽曲、自身のオリジナル曲、ドラマ『コウノドリ』関連曲などが披露された。当日の模様はU-NEXTで独占生配信された。
清塚信也サントリーホール
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News JP 配信7/14 21:01
清塚信也、47都道府県ツアー大千穐楽――サントリーホールを包んだ全身全霊の演奏
清塚信也、47都道府県ツアー大千穐楽――サントリーホールを包んだ全身全霊の演奏 - uDiscoverMusic
ピアニスト清塚信也が、2025年9月から開催してきた47都道府県ツアーの集大成となる大千穐楽公演を、2026年7月12日に東京・サントリーホールで開催した。全63公演・延べ10万人を動員したツアーの最終公演では、ベートーヴェンやリスト、自身のオリジナル曲やドラマ関連曲などが披露された。本公演はU-NEXTで独占生配信され、見逃し配信も予定されている。
清塚信也サントリーホール
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News JP 配信7/14 19:01
清塚信也、47都道府県ツアー大千穐楽――サントリーホールを包んだ全身全霊の演奏
清塚信也、47都道府県ツアー大千穐楽――サントリーホールを包んだ全身全霊の演奏 - uDiscoverMusic
ピアニスト清塚信也が、2025年9月から開催してきた47都道府県ツアーの集大成となる大千穐楽を、2026年7月12日に東京・サントリーホールで開催した。全63公演・延べ10万人を動員したツアーの最終公演では、ベートーヴェンやリスト、自身のオリジナル曲などが披露され、U-NEXTで独占生配信も行われた。
清塚信也サントリーホール
清塚信也 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇨🇳 中国室内楽ニュースGoogle News CN 一般10/22 17:34
カザフスタン国家古典室内合奏団「カメラータ・カザフスタン」が成都を訪問、「中カ文化交流年」記念公演を開催
哈萨克斯坦乐团访蓉 奏响中哈文化交流年乐章 - 人民网-四川频道
10月21日夜、カザフスタンの「カメラータ・カザフスタン」特別演奏会が四川省文化芸術センター・四川交響音楽庁で開催された。今回の訪中ツアーの初日となり、600名余りの観客が鑑賞した。同団はカザフスタン文化情報省直属の室内楽団。公演では中カの芸術家が共演し、計11曲・約37分にわたり『月亮代表我的心』『百鳥朝鳳』『茉莉花』などを披露した。
カザフスタン国家古典室内合奏団「カメラータ・カザフスタン」四川省文化芸術センター・四川交響音楽庁
🇰🇷 韓国クラシック全般ニュースGoogle News KR 一般10/22 17:34
大邱で大衆音楽とクラシックが出会う2つの公演が開催へ、西区ビウォンミュージックホールと南区大徳文化殿堂にて
아이유부터 케이팝 속 클래식…10월 마지막 주말, 대중음악과 만난 클래식 2편 - 매일신문
10月の最終週末、クラシックと大衆音楽の接点を紹介する2つの公演が開催される。30日に西区ビウォンミュージックホールで開かれる「Like Classic 金曜日に会いましょう」にはピアニスト兼解説のチョン・ファンホ、ヴァイオリンのチョン・ジフン、チェロのパク・ゴヌが出演し、サティの「ジムノペディ第1番」やOST、ポップスを演奏する。全席無料。31日には南区大徳文化殿堂ドリームホールで「K-POPで出会うクラシック」が開催され、ピアニストのキム・ヨンジンと15人組男性演奏団MEGアンサンブルが、K-POPにサンプリングされたクラシック原曲を解説付きで演奏する。全席2万ウォン。
エリック・サティチョン・ファンホ西区ビウォンミュージックホール
🇯🇵 日本バレエニュースGoogle News JP 現代音楽10/22 17:02
舞踏家の麿赤児がフランスのチェリストのクテュリエと共演し、バッハの無伴奏チェロ組曲などで踊る「Alter Ego」をシアタートラムで上演へ
認め合う「怪人」と「現代音楽の名手」…麿赤児、仏のチェロ奏者との強力タッグで東京共演へ - 読売新聞
舞踏家の麿赤児が、フランスのチェロ奏者クテュリエと東京・三軒茶屋のシアタートラムで共演する。2人は2023年にパリで出会い、翌年ベルギーの芸術祭でバッハの無伴奏チェロ組曲などで踊る「Alter Ego」を創作した。本作は計10景で構成され、11月1日まで上演される。
麿赤児クテュリエシアタートラム
タグ
清塚信也山本翔平高木慶太八ヶ岳高原音楽堂サントリーホールJ:COM北九州芸術劇場ニムロッドエニグマ変奏曲ピアノ・ソナタ「悲愴」ピアノ三重奏曲第4番「街の歌」月の光リベルタンゴノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2コレルリの主題による変奏曲つながる心チェロ・ソナタ ト短調 作品65祈りcandleBaby, God Bless Youアスタマニャーナ
原文を読む → SPICE クラシック
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る